「乗って集めて」SL列車でトレカ配付 車両、風景など全32種類 JR東日本

JR東日本高崎支社が、SL列車の乗客にトレーディングカードを配付します。レア2種類を含む全32種類で、中身は開けるまでのお楽しみです。

対象は上越線、信越本線の下りSL列車

 JR東日本高崎支社は2018年5月31日(木)、高崎線や信越本線で運行しているSL列車の乗客に、「SL GUNMA トレーディングカード」を配付すると発表しました。

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「SL GUNMA トレーディングカード」オモテ面のイメージ。車両や工具、走行風景などの写真がデザインされる(画像:JR東日本高崎支社)。

 2018年7月から始まる「ググっとぐんま観光キャンペーン」にあわせた取り組み。カードのオモテ面は蒸気機関車(SL)や客車、工具、走行風景などの写真、ウラ面は高崎支社が保有する蒸気機関車のD51形498号機やC61形20号機の動輪をイメージしたイラストです。

 カードは縦59mm、横86mmで、第1弾はレア2種類を含む全32種類が用意されます。

 配付は7月から2019年2月までのSL列車運転日に、上越線の高崎~水上間や、信越本線の高崎~横川間を走る下りSL列車の車内で実施。カードは黒色のビニールで個別包装された状態で渡されます。デザインは選べません。乗車券と指定席券を持った人が対象です。

 JR東日本高崎支社は「この夏は、『SL GUNMA トレーディングカード』を集めに、ぐんまのSLに乗りに来ませんか」としています。

【了】

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