トキ鉄の観光列車「雪月花」、初めてほくほく線へ 「大地の芸術祭」にあわせ運行

えちごトキめき鉄道の観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」が、初めて北越急行ほくほく線へ。アートイベント「大地の芸術祭」にあわせた特別運行です。

上越妙高から越後湯沢へ

 新潟県内を走る第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道と北越急行は2018年6月25日(月)、3年に1度のアートイベント「大地の芸術祭」にあわせ、えちごトキめき鉄道の観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」を北越急行ほくほく線で特別運行すると発表しました。

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「えちごトキめきリゾート雪月花」ほくほく線乗り入れを告知するチラシ(画像:えちごトキめき鉄道)。

「雪月花」は通常、上越妙高~妙高高原~糸魚川間で、土休日を中心に1日2便が運転されていますが、ほくほく線を営業運転するのは今回が初めてです。

 運転日は9月7日(金)。時刻は上越妙高を10時20分ごろに出発し、二本木、妙高高原(折り返し)、直江津、まつだい、十日町に停車し、越後湯沢に17時ごろに到着します。なお、途中駅からの乗車はできません。

 列車では、通常便と同じく飯塚隆太さん監修のフレンチ三段重を提供。まつだい、十日町では途中下車し、芸術祭の作品群などを鑑賞できます。

 募集人数は37人。料金は2万1800円(大人、子ども同額)です。まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」と越後妻有里山現代美術館「キナーレ」の入館料を含みます。予約受付は、「えちごトキめきリゾート雪月花予約センター」(電話)で、7月5日(木)から始まります。

 2社は「『芸術の秋』、6時間40分の旅を、雪月花の車窓・お食事とともに御堪能ください」としています。

【了】

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