『A列車で行こう9 Version5.0 FINAL EDITION』8月発売 「A列車紀行」も収録(画像43枚)

都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう9』の集大成として「Version5.0 FINAL EDITION」が登場。「A列車」史上最大のボリュームといいます。

転車台、機回し、列車連結なども収録

 アートディンクは2018年6月27日(水)、PC用ゲームソフト『A列車で行こう9 Version5.0 FINAL EDITION』を8月31日(金)に発売すると発表しました。

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『A列車で行こう9 Version5.0 FINAL EDITION』の収録鉄道車両は280種類以上に。以下、画像はすべて開発中のもの(画像:アートディンク)。

『A列車で行こう』は都市開発、鉄道運営、会社経営の3要素をあわせ持つ都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは鉄道会社の社長となって、線路を敷き、列車を走らせ、会社と街を成長させます。

 そのシリーズの『9』は2010(平成22)年2月の発売以来、「建物キット」「JR東海パック」など拡張キットの展開やバージョンを重ねることで進化を続けています。

 今回発売の「Version5.0」は、2017年12月発売の「プレイステーション4」専用ソフト『A列車で行こうExp.』で追加された鉄道車両、「海船博物館」などの建物、シナリオマップ、ジオラマモードなどを収録。今作だけの機能である転車台、車両の機回し、列車の連結や、C11形蒸気機関車207号機、蒸気機関車関連アイテムなども実現しています。

 また、「乗りものニュース」で連載された「A列車紀行」全6地域のシナリオマップや、その地域の再現に欠かせない鉄道車両、建物も新たに収録。これにより協力鉄道事業者は40社以上、収録鉄道車両は280種類以上、建物とアイテムは合計500種類以上を数え、「A列車」史上最大のボリュームといいます。

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