南海「名探偵へのきっぷ」第2弾スタート! 新要素追加で謎解きがパワーアップ

南海電鉄とバンダイナムコアミューズメントが、南海沿線を巡って謎を解いていくゲーム「名探偵へのきっぷ」の第2弾を発売。人との会話やアイテム収集などの新要素が加わり、パワーアップしているといいます。

6月30日に先行販売会を開催

 2018年7月1日(日)から、南海電鉄とバンダイナムコアミューズメントが、周遊型謎解きゲーム「名探偵へのきっぷ」第2弾「路線図に隠された謎編」と「消えた記憶と謎の箱編」を発売します。

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謎解きキット「路線図に隠された謎編」のイメージ(画像:南海電鉄)。

 参加者は「名探偵へのきっぷ」を購入し、謎解きキットのストーリーに従って1日フリー乗車券で南海沿線を巡ります。謎を解いて事件の真相が分かったら指定場所のスタッフに解答を提出。真相が記された冊子(エピローグ)を受け取るとクリアです。

 2017年の第1弾「奇妙な依頼人編」と「消えたカメラの謎編」は計6000部を販売。今年の第2弾は人との会話やアイテム収集などの新要素が加わり、パワーアップしているといいます。

 謎解きキットの価格は各編2300円(1日フリー乗車券込み)。子ども用は1日フリー乗車券のみで500円です。子ども用だけの購入は不可。大人用各1部購入につき子ども用1日フリー乗車券を2枚まで同時購入できます。

 12月2日(日)まで南海電鉄の各駅窓口で発売(関西空港、高野山、無人駅を除く)。謎解き実施期間も同じです。「路線図に隠された謎編」と「消えた記憶と謎の箱編」の両方の真相を解明した人は「エクストラエンディング」も受け取れます。

 なお、7月のスタートに先駆けて、6月30日(土)9時~正午に難波駅で先行販売会を開催。謎解きに役立つアイテムが当たるくじ引きや、ゴール地点での記念撮影、謎解きタイムの計測など、当日限定の企画が予定されています。

 2社は「ぜひ、事件の解決に挑み『名探偵へのきっぷ』をつかんでください」としています。

【了】

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