手荷物検査は先送りに 新幹線車内の殺傷事件うけ、政府が緊急対策を発表

【写真】2015年の「新幹線放火事件」で備えられた乗務員用装備

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2015年6月に東海道新幹線車内で発生した放火事件後、防煙マスクや防火手袋の車内搭載が進められた。写真は訓練時のもの(2017年11月、恵 知仁撮影)。

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Writer: 中島みなみ(記者)

1963年生まれ。愛知県出身。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者を経て独立。行政からみた規制や交通問題を中心に執筆。著書に『実録 衝撃DVD!交通事故の瞬間―生死をわける“一瞬”』など。

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コメント

5件のコメント

  1. 日本の法令や規則、罰則って隣国人の犯罪に向き合ってますよね。日◯併合がはがゆい。

  2. そろそろ面玄関だけ掃除するような裏は丸投げ放置の見せかけの追々の策自体を見直したらどうよ?
    焼身自殺の件も可燃液体の持ち込みを追々規制しただけでしょ
    早い話が大量輸送と各々の乗客の命を量りにかけた結果でしょうに?
    西鉄バスジャック事件ですら何ら保安検査を施さなかった結果だろうに

  3. ハイジャック検査がめんどくさいからイヤってことですな。
    そんなんでお客が減って利益が減って、ぼくちゃんの退職金が減るのがヤダモンとの老害ヨッシーの耄碌に満ち溢れた、アリガタイ御言葉かあったとかなかったとか。

  4. 新幹線に限らず大量輸送機関では常に無差別殺人やテロのリスクはあるわけなので、仮に新幹線をガチガチにしたところで通勤時間帯の東海道線あたりで凶行に及ぶだけだと思いますが…。犯人からしたら要は市民を殺傷できればいいわけなので。
    (もし東京駅やそれこそ空港の手荷物検査場入口で自爆テロ起こされたらとか考え出したらきりがないですし)
    結局は心理的な抑止力に頼るしかないのでしょう。

  5. 新幹線大爆破と言う映画を視れば企業の隙と面子と乗客が如何に企業から見た小の虫であるかがよく解るね
    ダサいミニチュア使った突っ込みどこ満載の映画だけど要点は指摘したよい映画でした。