中島みなみ(記者)の記事一覧
Writer: 中島みなみ(記者)
1963年生まれ。愛知県出身。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者を経て独立。行政からみた規制や交通問題を中心に執筆。著書に『実録 衝撃DVD!交通事故の瞬間―生死をわける“一瞬”』など。
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「だって歩行者が渡るのか渡らないのか分からないじゃん」とか言う人に「自覚を」――事故減へ2県警が異例の“合同”啓発プロジェクトとは
歩行中の死亡事故を減らすため、埼玉県警と神奈川県警が異例の連携です。共同で“38”の数字に意味を込めたプロジェクトを展開します。
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“小学生になったらアウト”では困る――自転車の「子乗せ」見直しへ 切実な声に国家公安委員長反応は
自転車の反則金制度導入に伴い、子どもの同乗条件が注目されています。法令では就学前までとされていますが、条件緩和を求める声を受け、国家公安委員会が検討を進めることを表明しました。
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「エンジンオイル・アドブルーが手に入らない!」←「足りてるはずだが」 国交省と経産省、供給の“目詰まり”解消に動く「通報して」
先の見えない中東情勢に、ガソリンなどの燃油だけでなく、エンジンオイルやアドブルーなど石油製品の不足を訴える声が大きくなっています。ただ、政府としては「供給の偏り」が原因という見解。行政として状況把握と改善に踏み出すことになりました。
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子どもが熱出した…→航空券“全額払い戻し”OK! 旅のハードルをグンと下げる新措置を試行 スカイマークの思い
航空便の予約を直前にキャンセルすると、高額なキャンセル料がかかるのが一般的です。しかしスカイマークは国内線で初めて、小さな子どもの急病を理由とするキャンセルで運賃の全額払い戻しを可能にする取り組みを試行します。
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自転車に「青切符」都内1か月で“501件” 警視庁が速報 危険な運転は減ったのか? 違反最多は“いい歳したオトナ”
自転車の反則金制度が導入されて1か月。重大事故につながる違反を減らすことが目的でしたが、効果は見えたのでしょうか。警視庁が東京都内の取締り状況のとりまとめ結果を公表しました。
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「軽のタクシーは嫌だっ!!」…と思っているのは、お客じゃない? 規制緩和に冷ややかな業界 地方は歓迎?
国土交通省がタクシーへの軽自動車導入に関する意見募集を行っています。これまで使われなかった理由は、じつは事業者側の事情が大きく、普及のカギも事業者が握っている側面があります。
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「典型的なバイク事故」を技術で減らす クルマの性能試験31年目の初導入! しかし“最もヤバいケース”が対象外!? 国交省が慎重になるワケ
自動車アセスメントで、2026年度から対バイク右直事故の試験が初めて導入されます。しかし、評価委員会では慎重論が根強く、最もダメージの大きい事故のリスクが積み残されています。
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大型連休中も「貸切バスの“抜き打ち街頭監査”」全国一斉で実施へ 「安全性向上のため」法令違反防ぐ
インバウンドの順調な増加で貸切バス需要が高まっています。国土交通省はさらなる安全性向上を目指し、全国一斉の街頭監査を実施しており、関東運輸局では大型連休中の4月29日からスタートさせました。
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「私は1ミリも悪くない!」自動車もらい事故、「仰る通りです」と言っていた相手が“豹変”するケースとは? “過失ゼロ”という落とし穴
交通事故は双方に過失があると言われますが、それでも自分に非がない“過失ゼロ”の事故もあります。この時、10:0を主張すると損害保険会社が示談交渉を行わないことをご存知でしょうか。
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「誰が漏らしているのか」「極めて遺憾」自賠責の引上げが毎回“事前にバレる”問題 審議会は“報道の後追い” 問われる公正性
実質的な自賠責保険料を決める審議会で、保険料の引き上げ幅が事前に報道される情報漏洩が問題になっています。「安易なリーク」で、審議の公正性や制度への信頼が問われています。
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自転車で走ったら「詰む」 反則金取るなら走れる道を…品川の国道で感じた理不尽 「今後考えます」と国交省
2026年度から「自転車は原則車道」が徹底され、反則金制度も始まりました。しかし、道路工事では自転車の走行空間が考慮されておらず、危険な状況が運転者任せにされています。
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「しないと違反になったのよ。はい反則金」2000円をだまし取られた高校生は“仕方ない”のか? 自転車の青切符「交通ルール誰が教えるの問題」
自転車の反則金制度が始まり、運転者には「免許はなくてもドライバー」としての自覚が求められています。そんな中、広島県で起きた「反則金詐欺」の被害を受け、教育現場では詐欺被害防止教育の必要性も浮上しています。