1年間で2日だけ! 「日本一営業日が短い」津島ノ宮駅、今年も開業

JR予讃線の海岸寺~詫間間にある臨時駅「津島ノ宮」が、今年も2日間だけ開業します。

普通列車計48本が臨時停車

 JR四国は2018年7月23日(月)、予讃線の海岸寺~詫間間で、臨時駅「津島ノ宮駅」(香川県三豊市)を2日間限定で開業すると発表しました。

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営業日に設置される津島ノ宮駅の記念駅名標のイメージ(画像:JR四国)。

 この駅は毎年、津嶋神社の夏季例大祭が開催される8月4日と5日の2日間だけ臨時に開業する「日本一営業日が短い駅」。今年は、上下線あわせて48本の普通列車が臨時停車します。時刻は次のとおりです。

●8月4日(土)
・下り:多度津駅を8時27分から21時43分までに発車する普通列車19本
・上り:本山駅を9時07分から21時35分までに発車する普通列車17本

●8月5日(日)
・下り:多度津駅を8時27分から14時30分までに発車する普通列車7本
・上り:本山駅を9時07分から14時21分までに発車する普通列車5本

 西日本豪雨により、予讃線ではダイヤの一部に運休、変更が生じているほか、現在、本山~観音寺間はバスによる代行輸送が行われています。

 なお、津島ノ宮駅が営業する2日間、列車が臨時停車する時間帯には、ホームにある駅名標の裏面に記念駅名標を設置。JR四国は「ご来駅の際、記念撮影などにご利用ください」としています。

【了】

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