ANA、羽田空港で「東京五輪」2年前イベント 人材育成サポートプログラムも開始(写真11枚)

ANAが、羽田空港で「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」2年前イベントを実施。アスリートやアーティストの人材育成を、ANAがサポートするプログラムも開始されました。

瀬戸大也選手と国枝慎吾選手の大型横断幕を

 ANA(全日空)が2018年7月28日(土)、羽田空港の第2旅客ターミナルで「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」2年前イベントと、「HELLO BLUE,HELLO FUTURE~次世代プログラム~」の取り組みについて発表しました。

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「東京2020」マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」も登場(2018年7月28日、伊藤真悟撮影)。

 説明に登場したANAの志岐隆史代表取締役副社長はまず、「2年前イベント」として、競泳の瀬戸大也選手と車椅子テニスの国枝慎吾選手をデザインした大型横断幕の掲出、卓球体験会といけばなのワークショップの実施について話しました。

 横断幕は、9月6日(木)まで羽田空港第2旅客ターミナルの出発ロビーに掲出されます。卓球体験会といけばなのワークショップは、7月28日(土)の13時から16時まで開催されました。

 続いて、「HELLO BLUE,HELLO FUTURE~次世代プログラム~」における3つの取り組みを発表。この取り組みは、2020年およびそれ以降に向けて、世界に向けて挑戦するアスリートや、世界に対して日本を発信し、未来を切り開く可能性を秘めたアーティストなど、スポーツや芸術など各分野の人材をサポートするものです。

まず華道、音楽、ゴルフをサポート

 ひとつ目は、日本伝統のいけばなを学ぶ、全国の高校華道部による公開コンクール「Ikenobo 花の甲子園」へのサポート。「Ikenobo 花の甲子園」は、華道家元池坊の主催で2009(平成21)年から開催されている大会で、ANAは、華道界の未来を支える人材の育成活動としてサポートします。

 ふたつ目は、東京藝術大学音楽学部主催による、小中学生を対象とした、国際舞台で活躍できる音楽家を早期かつ継続的に育成する「早期教育プロジェクト」へのサポート。ANAは、世界の舞台で活躍する次世代の有望な人材の育成をサポートすることによって、日本の文化・芸術の発展に貢献したいとしています。

 3つ目は、女子プロゴルファーの三浦桃香選手のサポート開始です。将来性あふれる三浦選手へのサポートを通し、三浦選手が持つ夢の実現に貢献します。

「HELLO BLUE,HELLO FUTURE~次世代プログラム~」では、今回発表された内容以外にも、さまざまな取り組みが実施される予定です。

【了】

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1件のコメント

  1. 華道は国際舞台に求められているのか?