お掃除ロボットがJR大阪駅に登場! 自動運転による清掃、本格運用へ

試行で一定の成果を得られたことから、大阪ステーションシティにおいて、清掃ロボットの運用が本格的に始まります。

有人の洗浄機による清掃を置き換え

 JR西日本メンテックは2018年7月27日(金)、大阪駅での清掃作業について、清掃ロボットによる自動運転の運用を本格的に開始すると発表しました。

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ソフトバンクロボティクスの「RS26 powered by BrainOS」(画像:JR西日本)。

 同社はJR西日本と連携し、将来の労働力不足への対処と清掃品質の向上を目指して、ソフトバンクロボティクスと中西金属工業と共同で清掃ロボットによる清掃を試行してきました。

 JR西日本メンテックによると、作業の省力化、出来映えの均質化、安全性について一定の成果を得られたことから、8月より本格的な運用を始めるといいます。

 対象は大阪ステーションシティの中央コンコース、「暁の広場」、ルクア東西通路、バス乗り場です。現在は有人で洗浄機を用いて行われている清掃が、ロボットによる自動運転に切り替わります。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. プレスリリースの画像だけかよ
    取材力ねーな