ANA、機内ワインを一新 約2800銘柄から54銘柄を選定 ANAオリジナルも
国内線プレミアムクラスではシャンパンの提供も開始されます。
ANA(全日空)は2018年8月10日(金)、機内で提供するワインを9月に一新すると発表しました。
18か国、約2800銘柄から、54銘柄(機内28銘柄、ラウンジ26銘柄)を選定。ANA限定ワインは、国際線北米路線のファーストクラスで「甲州ANAオリジナルブレンド2017」が、国際線のプレミアムエコノミー・エコノミークラスで「トゥーレル・ド・トロミー SY&CN ANAオリジナル(赤)」「トゥーレル・ド・トロミー CO&SB ANAオリジナル(白)」が用意されます。
スパークリングワインは、国際線ファーストクラスで「安心院(あじむ)スパークリングワイン」が、国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラスで「ヴーヴ・オリヴィエ・ブリュット」がそれぞれ提供されます。
このほか、国内線プレミアムクラスではシャンパン(シャンパーニュ・ニコラ・フィアット・レゼルヴ・エクスクルーシヴ・ブリュット)の提供も開始。ANAは「欧州はもちろん、南米やオセアニア、南アフリカなどさまざまな産地から選ばれたワインは、それぞれが個性を放ちながらも、バランスのよいラインナップとなっています」としています。
●詳細はこちら
https://www.ana.co.jp/group/pr/201808/20180810.html
【了】
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