石勝線、24日から通常ダイヤに 地震による徐行運転を解除 JR北海道

北海道胆振東部地震によるJR石勝線・南千歳~追分間の徐行運転が解除されます。同線で一部運休していた普通列車も運転を再開する予定です。

室蘭本線の遠浅~三川間は徐行運転継続

 JR北海道は2018年10月22日(月)、北海道胆振東部地震の影響で実施している石勝線・南千歳~追分間の徐行運転を24日(水)から解除すると発表しました。

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札幌~釧路間を結ぶ特急「スーパーおおぞら」のイメージ。経由する石勝線の徐行運転が解除される(画像:写真AC)。

 線路の補修が進み状態が改善されたことから、通常運転に戻すといいます。あわせて千歳~追分間で一部運休していた普通列車も運転を再開します。

 なお、室蘭本線の遠浅~追分~三川間は徐行運転を継続するため、今後も10~15分の遅れが見込まれます。石勝線は、追分駅で室蘭本線の接続列車を待つなどして遅れが発生する場合があるとのこと。室蘭本線の徐行運転解除は数か月程度かかる見通しです。

【了】

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