「池上線全線祭り」開催 全15駅が会場に 7700系さよなら乗車会も 東急

東急電鉄が、池上線全15駅を舞台に「“お祭りは続くよ、どこまでも”『池上線全線祭り』」を開催。大小30を超えるイベントを行います。

戸越銀座駅と池上駅では商店街で「ストリート・ビュッフェ」

 東急電鉄は2018年10月30日(火)、「“お祭りは続くよ、どこまでも”『池上線全線祭り』」を、11月23日(金・祝)と24日(土)に開催すると発表しました。

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「“お祭りは続くよ、どこまでも”『池上線全線祭り』」のキービジュアル(画像:東急電鉄)。

 2017年10月に開催した「池上線フリー乗車デー」に続く「生活名所」プロジェクトの第2弾。池上線沿線の魅力を多くの人に知ってもらい、訪れてもらうことを目的としています。東急電鉄によると「池上線フリー乗車デー」は、のべ56万9000人(前年比371%)が利用し、五反田~蒲田間を結ぶ池上線の認知度も63.7%(イベント前54.3%)と約10ポイント上昇したといいます。

 今回は、池上線全15駅で大小様々なイベントを開催。戸越銀座駅と池上駅では商店街通りにテーブルを置き、街の名物メニューを楽しめるストリート・ビュッフェを開きます。

 洗足池ボートハウスでは23日(金・祝)、洗足池駅前の販売所でパンや丼ものを購入した人を対象に、普段は入れない3階屋上でフードテラスを開設。先着109組には、20分無料でスワンボートなどに乗れる整理券を朝9時から配布します。

 同じく23日(金・祝)には、池上線車内で飲食を楽しむ「乾杯列車」を1便限定で運転。24日(土)は午後2回限定で、「惜別!7700系さよならイベント」として乗車会が開催されます。定員は「乾杯列車」が70人、7700系乗車会が各120人(計240人)です。募集は特設ウェブページで実施。応募多数の場合は抽選です。

 このほかにも沿線では30を超えるイベントを開催。東急線が1日乗り放題になる「東急ワンデーオープンチケット」(大人660円、子ども330円)を提示すると特典が受けられる店舗もあります。東急電鉄は「今後も行政機関や地元の方々と連携して、池上線沿線の魅力を生かした様々なイベントなどを継続的に実施していくことで、池上線沿線の魅力を高め、発信していきます」としています。

【了】

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