乗りものニュース編集部が選ぶ2018年「バス」人気記事トップ3!

2018年、どんな記事が人気だったのでしょうか。乗りものニュース編集部が選んだ「バス」編の「ベスト3」をご紹介します。

昼間もなかなか、良いものですよ?

 2018年に「乗りものニュース」で配信した記事から、「人気記事トップ3」を編集部が選びました。配信時に多く読まれたものの、いまお伝えするには“旬”を過ぎてしまっている記事があるため、「編集部が選んだ」という形にしております。

 ここではそのうち、「バス」ジャンルについてご紹介。集計期間は2018年1月1日から12月28日で、カッコ内の日は配信日です。

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ジェイアール東海バスの夜行高速バス「青春ドリームなごや号」(東京~名古屋)。4列シートのバスで運行される(須田浩司撮影)。

【1位】高速バス4列シートは本当に「辛い」? 安さ維持し進化 「隣が気になる」も解決!?(1月7日)
https://trafficnews.jp/post/79311

 4列シートの高速バスは運賃が安い一方、「狭い」「辛い」といったマイナスイメージで敬遠される側面も。2列、3列シートで「格安」イメージとの差別化が図られるなか、格安が売りの4列シートも改善されてきています。

【2位】たった12席の豪華夜行バス、運転士もスゴイ! 揺れない運転のために「靴を脱ぐ」ワケ(8月10日)
https://trafficnews.jp/post/81007

 1台にたった12席、全席ほぼ個室という豪華な夜行バスを投入し、新興のバス会社ながら世間を驚かせた会社があります。徳島県を拠点とする海部観光です。同社は「揺れない」運転にも定評を得ていますが、それは独特の訓練方法や運転技術に支えられています。

【3位】東京~大阪9時間、長距離「昼行バス」の魅力とは 夜行バスより安くて楽しい?(2月3日)
https://trafficnews.jp/post/79427

 高速バスでは300kmを超えるような長距離路線になると、夜行便の割合が多くなりますが、昼行便も少なからず運行されています。「宿代を浮かせられる」といったメリットが活かせない長距離の昼行バス、どのような魅力があるのでしょうか。

【了】

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