「のぞみ」で「神泡」プレモル ビールのクリーミーな泡、新幹線車内で実現!

東海道新幹線「のぞみ」の車内販売で、サントリービール「ザ・プレミアム・モルツ」の「神泡」提供がスタート。電動式サーバーで作った、きめ細かいクリーミーな泡が味わえます。「神泡」ビールの販売は期間・列車限定です。

電動式サーバーでクリーミーな泡に

「神泡」ビールの車内販売(29秒)。

 東海道新幹線「のぞみ」の車内販売で、2019年2月6日(水)から、サントリービール「ザ・プレミアム・モルツ」が「神泡(かみあわ)」で提供されます。

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東海道新幹線「のぞみ」車内で販売される「神泡」のビール(2019年2月5日、草町義和撮影)。

「神泡」ビールの専任販売員は客から注文を受けると、「プレミアム・モルツ」の缶を取り出し、缶にサーバーを装着。このサーバーは電動式で、缶を超音波で振動させることが可能。コップの7分目までビールを注いだところで販売員がスイッチを押すと、クリーミーな泡が缶のなかから出てきました。

 サントリービールによると、「神泡」は「通常のビール泡よりもきめの細かい泡」とのこと。泡を楽しめる唯一の酒類であるビールの魅力をアピールするため、利用者が多い東海道新幹線で「神泡」のビールを提供しようと、JR東海に話を持ちかけたといいます。車内販売を担当するジェイアール東海パッセンジャーズの浅賀教博部長は「揺れる車内でのオペレーションになることから、つぎ方など検討を重ね、実現の運びになりました」と話しました。

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サーバーを装着した缶。
サーバーのボタンを押しながら注ぐとクリーミーな泡に。
「神泡」のビールとおつまみ。

「神泡」ビールの販売は4月2日(火)までの期間限定。価格は、おつまみとのセットで500円(税込)です。販売列車は東京発16~17時台の下り「のぞみ」5本(49号、51号、53号、245号、55号)と、名古屋発18~19時台の上り「のぞみ」5本(42、44、46、138、48号)。販売区間は東京~名古屋間のみです。

【了】

【写真】新幹線車内で「神泡」を作る方法

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Writer: 草町義和(鉄道ライター)

1969年、新潟県南魚沼市生まれ。鉄道趣味誌で列車の乗車ルポや幻の鉄道(未成線)の散策記などを多数発表してきた。著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。趣味はアサガオ、ゴーヤの栽培。

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