「エトモあざみ野」3月28日開業 駅直結、3施設を一体リニューアル 東急

計35店舗が出店!

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あざみ野駅構内のリニューアルイメージ(画像:東急電鉄)。

 東急電鉄は2019年2月22日(金)、田園都市線のあざみ野駅(横浜市青葉区)に隣接する3施設を、3月28日(木)に商業施設「エトモあざみ野」として一体的にリニューアルすると発表しました。

「ヨリミチコミチ~豊かな時間を辿る場所~」をコンセプトに、駅構内、東急あざみ野ビル、第2東急あざみ野ビルに、計35店舗が入ります。うち新規は18店舗です。駅構内は、神奈川県内初出店の和洋総菜「リナトキッチン」、スイーツ「ブールミッシュ アルティザン」、和菓子「わらび餅 すみ田」をはじめ13店舗で構成される食物販ゾーン「東急フードショースライス」がオープンするほか、フラワーショップ「ヒビヤカダンスタイル」も開店します。

 駅西側の第2東急あざみ野ビルは、地下1階に「らーめんとカラアゲ あの小宮」、カフェ「ビーンズアンドロースターズ」、イタリアンレストラン「CONA」、「cafe solare Tsumugi」などの飲食店が新登場。建物前にひさしを新設し、雨の日もぬれずに駅から立ち寄れるようにします。

 なお、東急あざみ野ビルでは、既存のスーパーマーケット「東急ストア」が、2019年夏ごろをめどにリニューアルする予定です。

 田園都市線のあざみ野駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの乗り換え駅でもあり、1日およそ13万人(東急線97駅中9位)が利用しています。東急電鉄によると、駅周辺には住宅地が広がっている一方で、駅周りにはカフェなどの飲食店や、デパ地下のような惣菜店は不足していたとのこと。今回、その不足要素を中心に強化し、「エトモ」史上最大の35店舗が入る施設としてリニューアルするとしています。

【了】

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