オレンジ一色の中央線、限定復活! 路線開業130周年記念で一世代前の「201系」風に

新宿~八王子間が開業130周年!

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中央線快速のラッピング列車のイメージ。同線で2010年まで使われていた201系電車をモチーフにした(画像:JR東日本八王子支社)。

 JR東日本八王子支社は2019年3月22日(金)、「中央線開業130周年記念キャンペーン」を4月6日(土)から8月31日(土)にかけて実施すると発表しました。

 中央本線の新宿~八王子間は、1889(明治22)年4月11日に甲武鉄道として新宿~立川間が、8月11日に立川~八王子間がそれぞれ開業して今年で130周年を迎えます。これを記念してJR東日本八王子支社はキャンペーンを展開。路線や駅などで様々な企画を行います。

 中央線快速では、現在使用しているE233系電車1編成(10両)に、201系電車をモチーフにしたラッピングを施します。201系は国鉄時代に登場した電車です。中央線快速用の車体はオレンジバーミリオン(朱色1号)で塗装され、1979(昭和54)年から2010(平成22)年まで約30年にわたり使われていました。

 ラッピング列車は4月8日(月)から8月31日(土)まで、中央線開業130周年の記念ロゴヘッドマークを掲出し、中央本線の東京~高尾・大月間や青梅線の立川~青梅間を走ります。なお、ヘッドーマークは期間の途中で変更される予定です。

 このほか、路線開通時に同時開業した中野駅、武蔵境駅(開業時は境駅)、国分寺駅、立川駅、八王子駅のうち、武蔵境駅、国分寺駅、立川駅、八王子駅では開業130周年を記念する各種イベントを開催。武蔵境駅、国分寺駅、立川駅では各駅社員がデザインした記念スタンプも用意されます。このほか各駅店舗などでは、記念のグッズや駅弁も登場する予定です。

【了】

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