なぜ島に駐屯地を作るの? 奄美、宮古、石垣…進む陸自の南西諸島配備 その現状と意義

地上の守りの要である陸上自衛隊が、鹿児島から沖縄にかけての南西諸島へ部隊の配備を進めています。広大なエリアに散らばる島々ゆえ、敵の侵攻に即応するための備えであることはもちろんですが、そこにはそれ以上の意義も含まれています。

【図】陸上自衛隊の南西諸島における新設駐屯地の位置関係

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このほか沖縄本島の那覇駐屯地には第15旅団が置かれている(国土地理院の地図を加工)。

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軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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コメント

1件のコメント

  1. 市民の通報で、説明が足りなかったと、宮古島の弾薬を撤去してしまう・・・

    侵攻前に、日本国内の市民を煽動して通報させれば、コストをかけずに戦力を落とせるって事で、大丈夫なのかな日本の防衛。

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