ANA「空飛ぶウミガメ」A380型機内を取材! 搭乗すると木目調 ハワイ専用機らしい空間

ANAが東京(成田)~ハワイ(ホノルル)線で運航を始めるエアバスA380型機「フライングホヌ」。カウチシート、ペアシート、木目調や青空、星空など、機内は「ハワイ専用機」らしい空間になっていました。その設備を解説します。

ファーストクラスの囲まれ感! ハワイらしいビジネスクラスも

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「フライングホヌ」ビジネスクラスのペアシート。
ビジネスクラスのメーカーはsafran seats。
ホノルル行きのビジネスクラス洋食。

 フルフラットになる座席で、通路へ全席から直接アクセスすることが可能。このうち、一部の席がペアシートになっているのが、「ハワイ専用機」らしいところです。

 寝具には、東京西川のベッドパット、丸八プロダクトの羽毛を用いた掛け布団、両面で硬さが違う2層構造の枕を提供。18インチのタッチパネル式大型液晶ワイドスクリーン、大型テーブル、大型サイドテーブル、PC電源、USBポートも備えます。

 座席配置は1人+2人+1人。アメニティとして、アメリカ西海岸生まれのセレクトショップブランド「フレッドシーガル」とコラボしたANAホノルル線限定キットが用意されます。席数は56です。

ファーストクラス

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ドアがある、個室型の「フライングホヌ」ファーストクラス。
ファーストクラスのメーカーはJamco。
ファーストクラスはお手洗いも広い。

 日本初となるドア付きの個室型シートで、人目が気にならない高い快適性と、32インチの大型液晶ワイドスクリーン、大型テーブル、ジャケットも収納できるクローゼット、読書灯、食事灯、PC電源、USBポートといった充実の設備が特徴です。

 寝具には、東京西川独自の加工を施した保温力の高い掛け布団、高い吸放湿性を持ったシーツマット、ハンガリー産ホワイトダックダウンを用いた軽くてふかふかな枕を提供。100年以上の歴史を持つイギリス「グローブトロッター」のアメニティポーチが用意されます。座席配置は1人+2人+1人で、席数は8です。

【写真】機内に入ると木目調! ANAのA380「フライングホヌ」

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