日本にUFO襲来、現行法で空自どう対応? 米海軍は目撃マニュアル作成へ

飛来する正体不明機は言葉の定義上すべて「UFO」と呼称して差し支えないのですが、これが見るからに地球外から飛来したもので、そして敵対行動をとってきた場合、航空自衛隊はどのように対処するのでしょうか。現行法に則って見ていきます。

【写真】2019年4月15日撮影、航空自衛隊の「確認済」飛行物体

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2019年4月15日、東シナ海および太平洋において確認された、中国のH-6爆撃機。UFOへの対処は、基本的にこうした他国機への対処と変わらない(画像:統合幕僚監部)。

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軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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