線路沿いのアジサイ、間もなく見ごろに 斜面保持にも貢献 京王井の頭線

京王井の頭線の線路わきに植えられているアジサイが見ごろを迎えます。観賞目的のほか、線路わきの斜面が雨で崩壊しないようにする役割もあるそうです。

東松原駅のライトアップは今年なし

 京王井の頭線の線路わきに植えられているアジサイが、間もなく見ごろを迎えます。

Large 20190530 01
京王井の頭線 浜田山~高井戸間の、過去のアジサイの様子(画像:京王電鉄)。

 井の頭線は、渋谷駅(東京都渋谷区)と吉祥寺駅(同・武蔵野市)を結ぶ長さ12.7kmの通勤路線です。その線路沿いには、1990(平成2)年から、サザンカやツツジなどとともに2万6000株を超えるアジサイが植えられています。

 京王電鉄によるとこれは、季節ごとに咲きそろう草花を列車から観賞してもらうためであるとともに、雨が降ったときに斜面の土砂が崩壊するのを防ぐためといいます。

 なお、東松原駅(東京都世田谷区)で例年実施されているアジサイのライトアップは、今年は植え替えに伴い中止されます。

【了】

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス