ジェットスター、中部空港の新設ターミナルに移転 記念セールも開催

ジェットスターが中部空港の使用ターミナルを新設の第2ターミナルに変更。最新設備を設置し、周辺施設へのアクセスも向上します。移転を記念して、中部路線を対象とした片道1990円からの特別セールも行います。

国際線の施設使用料も値下げ

 LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンは2019年6月25日(火)、中部空港の使用ターミナルを、9月20日(金)から第2ターミナルに移すと発表しました。

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特別セールのキャンペーンイメージ(画像:ジェットスター・ジャパン)。

 ジェットスター・ジャパンは現在、中部空港で国内線を1日最大10往復、国際線を週に4往復運航中。中部空港は成田、関西とともに拠点空港のひとつとしています。

 新設される第2ターミナルは、チェックインカウンターにLCC向けターミナルで国内初となる「自動手荷物預入機」や、検査準備を複数名が同時に行い保安検査の待ち時間を短縮できるスマートレーンなど、最新の設備を備えているとのこと。また、複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」や展示場に隣接しており、駐車場からのアクセスも従来に比べて良くなるといいます。

 なお、使用ターミナルの変更に伴い、6月25日(火)以降発券する国際線の旅客施設使用料を値下げします。変更後の使用料は、大人1人1280円(変更前2570円)、2歳から11歳までの子どもは1人640円(変更前1290円)です。

 また、ターミナル移転決定の発表を記念して、中部路線を対象とした特別セールが実施されます。販売期間は6月26日(水)正午から18時までの6時間で、完売次第終了です。セール運賃は片道1990円から。搭乗期間は国内線が9月25日(水)から12月19日(木)まで、国際線が7月2日(火)から12月11日(水)までです(一部期間除く)。

【了】

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