新たな観光列車、呉線に導入 「瀬戸内マリンビュー」は運行終了へ JR西日本

キハ47形を使用!

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広島エリアに導入する新たな観光列車の外観イメージ。瀬戸内海の青や波の白など「せとうち」をイメージしている(画像:JR西日本)。

 JR西日本は2019年7月17日(水)、広島エリアに新たな観光列車を導入すると発表しました。

 同社は、広島県の各地域をはじめ山口県の岩国市、愛媛県の今治市・上島町・松山市、岡山県の倉敷市と連携し、2020年10月から12月にかけて観光キャンペーン「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」を開催する予定です。

 このキャンペーンにあわせ、キハ47形ディーゼルカー(2両編成)を使い、2020年秋ごろに新たな観光列車を導入します。運行線区は、呉線や、山陽本線の尾道~宮島口間です。

 なお、これに伴い、呉線の臨時快速「瀬戸内マリンビュー」は運行を終了する予定です。

【了】

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