観光列車「或る列車」、G20晩餐会と同じスイーツ提供 白桃のサバランなど JR九州

JR九州が、G20大阪サミットの首脳晩餐会で振る舞われた白桃のサバランや抹茶最中を、スイーツ観光列車「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」でも提供します。

「或る列車」監修シェフが晩餐会で料理担当

 JR九州は2019年7月17日(水)、豪華な車内でスイーツのコース料理を提供する観光列車「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車(あるれっしゃ)』」で、G20大阪サミット首脳晩餐会と同じメニューを提供すると発表しました。

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観光列車「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」(2017年4月、恵 知仁撮影)。

「或る列車」のメニュー監修は、東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフである成澤由浩さんが務めています。6月28日(金)に開催された晩餐会で、成澤さんは料理を担当。これを記念し、7月と8月の大分コース(久大本線 日田~大分)では、各国首脳らに振る舞われた熊本県産白桃のサバラン「『G20晩餐会の思い出』スープスイーツ」や、福岡県産抹茶の最中「『帰郷』ミニャルディーズ」が、「或る列車」で提供されます。

 このほか、7月と8月のおもなメニューは次のとおり。

・九州産牛肉のステーキ丼などが入った「『灼熱の大地』NARISAWA "bento"」。
・大分県産のトウモロコシを使った「『太陽』スープ」。
・長崎県産ブルーベリーなどを使った「『さざ波』カクテルスイーツ」。
・鹿児島県産パッションフルーツなどを使った「『白浜』メインスイーツ」。

 JR九州は「この機会にぜひご堪能ください」としています。

【了】

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