観光列車「天空」が難波へ! 特別ツアー開催、誰でもOKの車内見学会も 南海

南海電鉄が、特別ツアー「運行開始10周年!『天空』に乗って難波へ行こう!」を開催。「天空」が河内長野から難波まで走ります。難波駅では、ツアー参加者以外でもOKの車内見学会を行います。

河内長野から難波へ

 南海電鉄は2019年7月22日(月)、高野線を走る観光列車「こうや花鉄道 天空」の運行開始10周年記念キャンペーンの一環として、特別ツアー「運行開始10周年!『天空』に乗って難波へ行こう!」を8月22日(木)に開催すると発表しました。

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記念ヘッドマークを掲出する観光列車「こうや花鉄道 天空」(画像:南海電鉄)。

「天空」は普段、高野線の橋本駅(和歌山県橋本市)と極楽橋駅(同・高野町)のあいだを運行していますが、今回のツアーでは、河内長野駅(大阪府河内長野市)から難波駅(大阪市中央区・浪速区)まで臨時列車として走ります。

 河内長野駅を午前9時52分に出発し、難波駅に午前10時35分到着予定。ツアーでは、参加証、10周年記念乗車証などのプレゼントをはじめ、難波駅到着後は小学生以下の子どもを対象とした車掌放送体験が行われます。

 参加受付はサイト「ぶらりたび」で23日(火)午前10時から8月5日(月)17時まで行われます。募集人数は先着70人(1グループ4人まで)。参加費は大人880円、子ども480円(それぞれ税込)です。

 難波駅4番線では、ツアー参加者以外の人も入れる見学会も開催されます(有効な入場券または乗車券が必要)。時間は午前10時35分ごろから11時50分ごろまで。車内では記念弁当などを販売し、また先着1000枚で「天空クリアファイル」が配布されます。

「天空」は2020年6月30日(火)まで、記念ヘッドマークが掲出されます。

【了】

【写真】ツアー参加者に参加証などをプレゼント

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