「JAL ビジネスアビエーション」始まる JALと丸紅のビジネスジェットチャーター事業

JALと丸紅が共同で設立した「JAL ビジネスアビエーション」のサービスが始まります。ビジネスジェットのチャーターフライト手配のほか、機体マネジメントや運航支援業務も担当します。

日本のビジネスジェット市場拡大に貢献

 JAL(日本航空)と丸紅が共同で設立した「JAL ビジネスアビエーション」は、2019年9月24日(火)に旅行業登録を完了し、サービスを開始すると発表しました。

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丸紅エアロスペースが代理店をつとめる「ガルフストリーム」のビジネスジェット(画像:JAL)。

 JALビジネスアビエーションは、ビジネスジェットのチャーター(貸し切り)フライト手配のほか、機体マネジメントや運航支援などのサービスを行うといいます。

 チャーターフライトの手配サービスでは、同社が利用者要望にあわせたビジネスジェット運航会社を選定します。JALを利用して海外で乗り継ぐ際、主要空港でエスコートサービスを提供。チャーターフライト搭乗者には区間に応じてマイルが積算されます。

 機体のマネジメントについて同社は、世界大手というビジネスジェット運航会社ジェット アビエーションと協力。スケジュール管理や乗員、整備の手配などを実施します。国内各空港でビジネスジェットのグランドハンドリングも担当するとのことです。

 JALは2019年6月現在、世界の406都市に就航。ビジネスジェットの知見やノウハウを持つ丸紅と協力することで、日本のビジネスジェット市場拡大に貢献したいとしています。

【了】

【画像】ヨーロッパの都市間移動もスムーズに

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