展示中の489系電車が「白山色」に 投票で決定、10月14日から期間限定 京都鉄道博物館

定期的にヘッドマークが変わります。

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「シュプール」のヘッドマークを掲げた「白山色」の489系電車(画像:京都鉄道博物館本)。

 京都鉄道博物館(京都市下京区)は2019年10月1日(月)、館内に展示している489系電車(クハ489形1号車)を、オイスターホワイトに薄赤と青のラインが入った「白山色」にラッピングすると発表しました。

 同館は9月、展示車両の581系電車(クハネ581形35号車)と489系のどちらをかつての色にラッピングするか、館内(1票=10ポイント)とウェブ(1票=1ポイント)の投票で決めるキャンペーンを展開。その結果、581系は計1万2006ポイント、489系は計1万4579ポイントをそれぞれ獲得し、ラッピング対象は489系に決まりました。

 ラッピング期間は、「鉄道の日」である10月14日(月・祝)から2020年1月31日(金)までです。期間中、かつて運行されていた列車である「白山」「北越」「雷鳥」「スーパー雷鳥」「シュプール」のヘッドマークが定期的に変えられながら掲出されます。

 なお、これに先駆け、10月12日(土)と13日(日)は、ラッピング作業の様子が公開される予定です。

【了】

 
    
 
    

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