電動アシスト自転車「PAS」に新走行モード 自動でパワーと距離を両立 ヤマハ発動機

新モード「スマートパワーモード」が登場

 アシストモードは、常にパワフルアシストの「強モード」と、節電し走行距離を伸ばす「オートエコモードプラス」に加え、新しい走行モード「スマートパワーモード」が登場。負荷の高い坂道などでは「強モード」レベルのアシストパワーを全自動で発揮し、負荷の少ない平坦路や下り坂などではパワーをセーブします。走行中の切り替え操作は不要で、状況に合わせて常に自動で最適なパワー制御が行われます。

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液晶5ファンクションメーター(画像:ヤマハ発動機)。

「走行モードメモリー機能」を搭載しており、前回の電源オフ時に選択していたアシストモードを記憶し、次回使用時に同じモードで起動します。走り出すときにモード設定を毎回する手間が省けます。

「PAS With」「PAS With DX」「PAS With SP」はヤマハ独自のワイヤー内蔵型フレームに水転写グラフィックを採用。ファッション性だけでなく、乗り降りの際のまたぎやすさや車体の軽さにも配慮した設計です。スタンドをかけると同時にハンドルロックが掛かるスタンド連動式ハンドルストッパーも搭載しています。

「PAS With」はカラー7色でメーカー希望小売価格が各12万2100円(税込。以下同じ)、「PAS With DX」はカラー6色で各12万7600円、「PAS With SP」はカラー4色で各15万5100円です。リチウムイオンバッテリーの容量と充電時間は、「PAS With」「PAS With DX」が12.3Ahで約3.5時間、「PAS With SP」が15.4Ahで約4時間です。

【画像】「PAS With」「PAS un」シリーズの各種最新型

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