「黒い飛行機」スターフライヤーに乗る なぜ羽田の第1第2ターミナル両方を使うのか?

真っ黒な胴体が特徴的なスターフライヤーに乗りました。強みは広く設備が充実している座席です。また機内ビデオや羽田空港の運用方法など、ユニークなところが多い航空会社で、その理由も聞くことができました。

機内安全ビデオ&羽田のユニークな使い方のワケ

「スターフライヤーマン」の機内安全ビデオが生まれた理由をスターフライヤーの広報担当は次のように話します。

「スターフライヤーは30代から40代の男性ビジネスマンの方をコアターゲットとしているのですが、この世代はロボット好きが多いことから、より目を引くようにこのキャラクターを安全ビデオに出演させました。また、拠点の北九州市は工業都市で、外国人に向け日本の技術力をアピールする狙いもあります。どこかコミカルな動きをつけることで、女性やお子様にも喜んで見ていただけるようにもしています」(スターフライヤー 広報担当)

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スターフライヤーの普通席(2019年12月、乗りものニュース編集部撮影)。

 また、スターフライヤーは羽田空港の使い方もユニークです。羽田空港は国内線ターミナルが第1、第2のふたつあり、基本的に航空会社ごとにいずれかへ振り分けられているのですが、同社のみ両方を併用しています。なぜこのような運用をしているのかも聞きました。

「空港運営上の理由などひとつではありませんが、もっとも大きな理由は、ボーディングブリッジ(搭乗橋)を使って飛行機に乗れるようにするためです。お客様がゲートからバスを使って搭乗することをできるだけ減らすよう工夫した結果が、第1、第2ターミナルを両方使うことでした」(スターフライヤー 広報担当)

 なおスターフライヤーは、羽田空港のターミナルを行先によって使い分けています。北九州、福岡空港行きに乗る場合は第1ターミナルから、関西、山口宇部空港行きに乗る場合は第2ターミナルからとなっています。

【了】

【写真】広さがウリ スターフライヤー普通席の前後間隔

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コメント

2件のコメント

  1. 内容薄すぎ

    ここの取材って広報にメール投げるだけなの?

    • 内容だけでなく、横幅のでかい広告のせいで横スクロールが発生して、文章がまともに読めなかった。

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