北陸新幹線ラッピングの定期観光バス登場 敦賀延伸を盛り上げ 西日本JRバス

金沢から五箇山や白川郷をめぐる定期観光バスとして走ります。

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北陸新幹線ラッピングバスのデザインイメージ(画像:西日本ジェイアールバス)。

 西日本ジェイアールバスは2019年12月27日(金)、おもに金沢駅を起点に運行する定期観光バス車両(2両)のデザインを、「北陸新幹線ラッピング」にすると発表しました。北陸新幹線車両のカラーが車体全体にデザインされるほか、ボディ側には北陸3県における主要観光地(富山の五箇山、石川の兼六園、福井の東尋坊)の写真などがあしらわれます。

 北陸新幹線ラッピング車両はまず、金沢駅から五箇山や白川郷、飛騨高山(岐阜県)を巡る定期観光バス「3つ星街道バス」で使用。2020年1月11日(土)から3月29日(日)までの土休日に運行されます。また4月以降は、金沢駅などから福井県の東尋坊や永平寺、丸岡城などを巡る「越前めぐりバス」にも使われる予定です。

 西日本ジェイアールバスによると、今回の企画はJR西日本金沢支社と連携した北陸新幹線開業5周年キャンペーンの一環。ラッピングバスにより、北陸新幹線5周年および今後の敦賀延伸を盛り上げるとともに、北陸エリアの魅力を国内外へ発信するとしています。

【了】

【画像】ラッピング前の「3つ星街道バス」車両

 
    
 
    

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