「終電逃した」そのときどうした?7割経験あり「帰れなかった人」のエピソード聞いた

最終列車(終電)の利用経験に関するアンケートを実施。終電を逃したことがある人は約7割で、そのときタクシーで帰宅した人が最も多いという結果になりました。そして多くの人から、終電を逃したときのエピソードが集まっています。

約7割が終電を逃したことが「ある」

「乗りものニュース」では2020年1月6日(月)から7日(火)にかけて、最終列車(終電)の乗車経験に関するアンケートを実施。729人から回答が集まりました。

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誰もいない夜の駅のイメージ(画像:写真AC)。

「帰宅するときに、その日の終電を逃したことはありますか?」との質問では、「ある」が68.3%(498人)、「ない」が31.7%(231人)でした。

「ある」と答えた人に対する、「終電を逃したとき、どうしましたか?」という質問の結果(複数回答)は次のとおりです。

・タクシーで帰宅した:63.9%

・歩いて帰宅した:41.2%

・ネットカフェ、漫画喫茶に入った:26.9%

・ホテルに泊まった:21.3%

・深夜バスで帰宅した:20.5%

・家族や友人などにクルマで迎えに来てもらい帰宅した:19.7%

・ファミレスやファストフード店、居酒屋といった飲食店に入った:19.7%

・カプセルホテルに泊まった:17.5%

・駅で始発列車(初電)を待った:13.1%

・カラオケ店に入った:11.8%

・近くに住んでいる友人などの家に移動した:9.2%

・公園や道端などで時間をつぶした:8.0%

・スーパー銭湯に入った:7.2%

・記憶がない:3.6%

「その他」6.6%は、複数の人が「会社に泊まった」と答えたほか、「飲み屋街でさらにはしごした」(40~44歳、男性)、「都内で展開しているバイクシェア(自転車)で帰った」(45~49歳、男性)、「映画館で時間をつぶした」(50~54歳、男性)などといった回答も寄せられました。

【写真】最終列車が朝10時の駅

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