虎ノ門と虎ノ門ヒルズ 銀座一丁目と銀座が「乗換駅」に 改札外の時間延長 東京メトロ

運賃が下がる区間も生まれます。

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虎ノ門駅と虎ノ門ヒルズ駅、銀座駅と銀座一丁目駅が「乗換駅」に(画像:東京メトロ)。

 東京メトロは2020年5月14日(木)、虎ノ門駅と虎ノ門ヒルズ駅、銀座駅と銀座一丁目駅をそれぞれ6月6日(土)から乗換駅として新たに設定すると発表しました。

 日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅は、6月6日(土)に開業予定です。同駅と銀座線の虎ノ門駅とは、地下通路(約450m)や地上の一般道(約400m)を介して乗り換えられるようになります。これにより、例えば銀座線の新橋駅から日比谷線の広尾駅までの普通運賃は、199円(IC、以下同じ)から168円に下がります。

 有楽町線の銀座一丁目駅と銀座線・丸ノ内線・日比谷線の銀座駅とは、地上を200~300m歩いて乗り換えることになります。乗換駅として設定されることで、例えば銀座駅から有楽町線の辰巳駅までの運賃は、199円から168円に下がります。

 なお、同じ6月6日(土)から、いったん改札口を出て乗り換える場合の時間が、これまでの30分から60分に延長される予定です。東京メトロは、初めて利用するときなど、ゆとりを持って乗り換えられるようになるとしています。

【了】

【地図】新たな「乗換駅」の移動ルート

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