西鉄の電車と路線バス 緊急事態宣言解除で順次通常ダイヤに 高速バスは運休・減便継続

高速バスは一部路線で現在より便が増えます。

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西鉄バスが行き交う北九州市内(2019年11月、乗りものニュース編集部撮影)。

 西日本鉄道は2020年5月14日(木)、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の解除に伴い、西鉄電車は16日(土)から、一般路線バスは18日(月)からそれぞれ通常ダイヤで運行すると発表しました。

 電車は土休日が減便ダイヤでしたが、通常の土休日ダイヤに戻ります。

 一般路線バスは、平日を土曜ダイヤで運行するなど減便が行われてきましたが、すべての地区で通常ダイヤに戻ります。ただし福岡オープントップバスは運休するほか、一部で減便が続く路線があります。

 高速バスは、運休・減便が当面のあいだ継続されます。ただし福岡~北九州線は18日(月)から当面のあいだ、平日のみ1日188便(5月14日現在)から196便に増やしての運行です。

 なお、西鉄グループの筑豊電気鉄道は、平日が土休日ダイヤ、土休日が特別ダイヤでしたが、18日(月)から通常ダイヤでの運行に戻ります。

【了】

 
    
 
    

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