高速道路の通行止めと高速バス運休拡大 九州~中日本まで拡がる可能性 6日15時現在

九州だけでなく新東名なども通行止めの可能性があります。

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九州北部の高速道路でも通行止めが発生している(画像:NEXCO西日本)。

 活発な梅雨前線の影響で、2020年7月6日(月)15時現在、九州を中心に多くの高速道路の通行止めが発生しています。おもな通行止め区間と、今後通行止めの可能性がある区間は次の通りです。

●通行止め実施中
・九州道 筑紫野IC~広川IC、南関IC~植木IC、八代JCT~栗野IC
・宮崎道 えびのJCT~小林IC
・大分道 鳥栖JCT~日田IC
・長崎道 鳥栖JCT~東脊振IC、東そのぎIC~諫早IC
・東九州道 椎田南IC~中津IC

 九州のみならず中国地方や近畿地方、中部地方でも大雨の状況で、NEXCO西日本とNEXCO中日本は今後、山陽道や中国道、広島呉道路、新名神、東海北陸道、新東名、東名の一部区間でも通行止めの可能性があるとしています。

 なお九州では、西鉄などによる高速バスのうち、福岡~長崎線、熊本線、大分線、佐賀線、日田線など複数の路線で運休が発生しています。一部便の運休が伝えられていた福岡~宮崎線、福岡~鹿児島線については、7月6日終日の運休が決まっています。

【了】

【地図】全国高速道路「7月7日までに通行止めの可能性がある区間」

 
    
 
    

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