飛行機「体格良すぎてシートベルトの長さが足りない」場合どうするの? ANAに聞いた

飛行機の座席に備え付けられているシートベルトは最大どのくらいまで伸びるのでしょうか。また、もしその長さでも足らない場合や、余ってしまう場合はどのように対応するのでしょうか。ANAに聞きました。

ベルトの長さは約45cm~約110cmまで対応

 飛行機では離着陸の際はもちろん、場合によっては巡航中でも揺れなどに備えてシートベルトを装着して乗るのが一般的です。

 そしてこのシートベルト、乗客の腰回りのサイズに合わせて長さを調節できるようになっています。ANA(全日空)によるとその長さは、約45cmから約110cmまで対応しているとのこと。ただ、もしこのサイズの範囲内で装着することが難しい場合は、どうすればよいのでしょうか。

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「歌舞伎」をテーマにしたANAの現機内安全ビデオの撮影風景(2018年、恵 知仁撮影)。

 この場合、CA(客室乗務員)に頼むと「エクステンションベルト」というアイテムが貸し出され、それで対応するとのこと。「エクステンション」は直訳すると「延長」。「エクステンションベルト」はその名の通り、延長用のベルトで、バックル部分にこれを付けるとベルトの長さを伸ばせます。

 ANA機の多くで用いられているエクステンションベルトの場合、その長さは約60cm(25インチ)といいます。

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