新駅名称「えちご押上ひすい海岸」に決定 えちごトキめき鉄道 糸魚川~梶屋敷間に

社長「スカイツリーではありません!」

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えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインのET122形気動車(画像:写真AC)。

 新潟県内の日本海側を走る、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの新駅名が2020年8月9日(日)に決定しました。

 名称は「えちご押上ひすい海岸」(えちごおしあげひすいかいがん)です。糸魚川駅(新潟県糸魚川市)から1.6km、梶屋敷駅(同)から2.7kmの場所に設置されます。開業は2021年3月の予定です。

 駅名は、糸魚川市が2020年6月10日から7月10日かけて公募しました。523通の応募があったとのことです。うち地元の押上地区からも177通の応募があり、これらを元に市が選定し、えちごトキめき鉄道に提案しました。

 同社の鳥塚 亮社長は駅名について「糸魚川市からご提案いただいた市民の公募による駅名の8割に『押上』『ひすい』などの名前が入っていました。押上というとほかにもあり差別化できず、東京スカイツリーの駅と思う人も多いでしょう。新潟県糸魚川市の押上駅ということをアピールしたいです。観光的な要素として『ひすい海岸』を、地域的な要素として頭に弊社の『えちご』をそれぞれ入れました」としています。

【了】

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