高速バス座席に「飛沫拡散防止ガード板」名鉄バスが導入 車両&座席メーカータッグ

長距離の路線から順次導入します。

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名鉄バスの高速バス車両(画像:名鉄バス)。

 名鉄バスが2020年8月12日(水)から、一部の高速バスの座席に「飛沫拡散防止ガード板」を導入しました。

 4列シートの隣り合う座席ヘッドレストのあいだに、進行方向へ長いビニール製の仕切り板を設置し、乗客どうしの飛沫がかかることを防止するといいます。やわらかい素材を使用し、安全性を確保しているそうです。名鉄バスから車両メーカーの三菱ふそうトラック・バス、およびシートメーカーの天龍工業に協力を依頼し、作製したものだといいます。

 まず名古屋~新宿線の全車両へ順次設置し、その後は他路線の高速バス車両への導入も検討しているといいます。名鉄バスは「今後もお客さまへ更なる安心の提供を目指し、車内環境の整備に努めてまいります」としています。

【了】

【写真】「飛沫拡散防止ガード板」が設置されたバス車内

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