丹鉄の「丹後くろまつ号」再び若狭路へ 天橋立~敦賀間で観光列車を特別運行

3日間限定です。

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天橋立~敦賀間で「丹後くろまつ号」を運転(画像:ウィラー)。

 京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズと、JR西日本、福井県、JR小浜線の沿線2市4町などは2020年8月28日(金)、丹鉄の観光列車「丹後くろまつ号」を天橋立~敦賀間で運行すると発表しました。

 丹鉄の観光列車がJR小浜線に乗り入れる取り組みは今年で2回目。初回の昨年は、JR西日本のDE10形ディーゼル機関車が牽引し西舞鶴~敦賀間を往復しましたが、今年は「丹後くろまつ号」(KTR707号車)が単独で、初回より長い天橋立~敦賀間を走ります。

 団体臨時列車として、10月2日(金)から4日(日)までの3日間限定で運転。コースは10種類で、敦賀~小浜間、小浜~天橋立間、小浜~西舞鶴間から選べます。定員は新型コロナ対策で間隔を確保し各コース20人。代金は2320~1万1320円です。

 嶺南・丹後両地域の食材をふんだんに使用した料理を提供するほか、敦賀駅・小浜駅の観光案内所では市内対象施設で利用できる割引券付きパスポートが配布されます。

 予約は8月31日(月)10時からウィラーの予約サイトや予約センターで受付が始まります。

【了】

【路線図&写真】運転区間と提供される料理

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