乗りものニュース編集部の記事一覧
-
世界初の“量産型”原子力空母 就役から半世紀超えで伝説の「エンタープライズ」の記録を更新 実は切実な事情もあっての結果?
アメリカ海軍の原子力空母「ニミッツ」の就役期間がアメリカ海軍の空母史上最長に達しました。
-
定期便ゼロの佐渡空港に「約12年ぶりの旅客便」降臨 なぜ“歴史的チャーター”敢行? ”激短”滑走路のカベ越えトキエアが実現
2026年5月28日、新潟の佐渡島にある佐渡空港に「12年ぶり」の旅客便が降り立ちました。運航を行ったのは、新潟空港を拠点とする新興航空会社「トキエア」。同社はこのフライトを「歴史的チャーター(貸切便)」と紹介しています。
-
「山を切り開いた高速道路を、山の姿に戻す」なぜそんな工法を…? 「去年まで無かったトンネル」の上に潜入! じつは“真逆の工法”も検討していた!?
NEXCO東日本が上信越道の「特殊なリニューアル工事」の現場を公開。「山を切り開いた場所を、山の姿に戻す」という工事です。なぜこのような工法が選ばれたのでしょうか。
-
-
“充電難民”に朗報!スターフライヤー、全便で「Anker製ケーブル」無料貸出へ! その神対応の理由とは
スターフライヤーは、Ankerと連携し、2026年6月1日から全路線・全便の機内でUSB充電ケーブルの貸し出しを開始します。法改正によるモバイルバッテリーの使用ルール厳格化に対応する取り組みです。
-
-
「『知りませんでした』は通用しない」陸自駐屯地が本気の警告! 一体なにが? 「過去には検挙例も」な違法行為とは
陸上自衛隊・善通寺駐屯地の公式SNSアカウントが、「『知りませんでした。』は通用しない」と強い言葉で注意喚起の投稿を行っています。
-
「万年渋滞」「どうにかして」 道路が散々な千葉北西部の鬼ポイント「木下街道のクランク」解消どこまで進んだ?
慢性的に渋滞している千葉県の「木下街道」、なかでもノロノロになっている区間を解消するための事業が進んでいます。
-
JR「羽田空港アクセス線」2031年度開業へ工事着々! 事業費は3000億円→2800億円に!? 北関東から空港まで乗り換えなしが実現
JR東日本は、「羽田空港アクセス線(仮称)」の開業が2032年3月期となる見通しを示しました。
-
「40年がかりの国家事業」 韓国が原子力潜水艦を開発へ! 2030年代には就役目指す 計画名に込められた“3つのN”の意味とは?
韓国国防部が、原子力推進潜水艦の開発基本計画を公表しました。国家戦略事業として位置づけ、北朝鮮の脅威に対応するとしています。