月刊PANZER編集部の記事一覧
Writer: 月刊PANZER編集部
1975(昭和50)年に創刊した、50年以上の実績を誇る老舗軍事雑誌(http://www.argo-ec.com/)。戦車雑誌として各種戦闘車両の写真・情報ストックを所有し様々な報道機関への提供も行っている。また陸にこだわらず陸海空のあらゆるミリタリー系の資料提供、監修も行っており、玩具やTVアニメ、ゲームなど幅広い分野で実績あり。
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「騎兵が戦車に突撃」はウソだった? 実は“超精鋭”なポーランド騎兵の真実 現在進行形でまさかの“復活”も
「ポーランド騎兵がドイツ戦車に無謀な突撃を行った」という話は、第2次世界大戦の有名な逸話ですが、実はプロパガンダでした。近代兵器で武装した精鋭部隊だったポーランド騎兵の実像に迫ります。
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戦車発明国の「新型戦車砲」が有人砲塔で砲撃に成功!…でも素直に喜べない? ウラにある「英国面」の黄昏
イギリスが開発を進めている新戦車「チャレンジャー3」が、有人での主砲実射試験に成功しました。戦車発明国にとって30年以上ぶりとなる快挙ですが、その背景には、かつての「戦車大国」が抱える複雑な事情と「黄昏」が見え隠れします。
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「有人戦車+無人兵器」を80年以上前にやっていた!? “最強戦車”の知られざる「早すぎた挑戦」 写真だけはやたら残っているワケ
21世紀の戦場で使われる無人機のルーツをたどると、第二次世界大戦に行き着きます。連合軍から恐れられたドイツ軍の重戦車「ティーガーII」が、無人兵器を扱う専門部隊に最初に配備されていたのです。どのような経緯だったのでしょうか。
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ロシアじゃ飛行機が「軽トラ」代わり!? なかなか更新できず“約80年間現役”の傑作機 「他人事とは思えない」事情とは
旧ソ連で生まれた小型多用途機An-2は、まるで「軽トラック」のようにロシア地域の日常生活に溶け込んでしまった航空機です。設計から80年近く経つ一方、後継機の開発は難航していますが、背景には地方のインフラに特有の問題があります。
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「戦車は時代遅れ」の声を覆すかも!? 米陸軍が新型を公開 異例だらけの開発手法とは
アメリカ陸軍が、新型戦車「M1E3」の初期試作車を完成させ、デトロイト自動車ショーで初期試作車を公開しました。アメリカ陸軍が戦車を今後どう開発・運用していくのか注目を集めています。
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日本も原潜「持つべき? まだ早い?」 実は“洗浄便座”が重要なカギかも? 「ミクロな視点」で見る原潜保有論
昨今、日本国内でにわかに盛り上がりを見せている原潜保有論。これについて、とかく戦略面を含めた大きな視点からの議論が多いなか、見過ごされがちな論点が「人」です。そこで、原潜保有論を「温水洗浄便座」というミクロな視点から論じてみます。
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「新型戦車求む!」 欧州の戦車大国がタッグ組んだ“新型戦車の共同開発”…なのに足並みそろわないワケ 「ウチの本音は…」
世界各国で、需要が高まってきている兵器の一つに戦車が挙げられます。そんな中、欧州ではドイツとフランスが新型戦車「NGCS」の共同開発を進めていますが、どうやら両国の歩調が合っていないとか。その理由はどこにあるのでしょうか。
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ドイツ潜水艦に「神棚」があった!? 日独をつないだ「過酷な作戦」 100年にわたる“水面下の交流”とは
第二次大戦末期、降伏したドイツ潜水艦から日本の「神棚」が見つかりました。「子供のおもちゃにちょうど良い」と言うイギリス軍の軍医を前に、ドイツ海軍の乗組員は、ある決断を下します。
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「乗るだけで職業病確定」「即刻使用禁止レベル」 ヤバすぎる“新型装甲車”問題 なのに大臣は「安全宣言」どう落とし前をつけるのか!? イギリス
2025年11月、イギリスの新型装甲車「エイジャックス」で演習に参加した兵士31人が障害症状を示し、国防省は運用を停止にしました。同省の装備調達担当大臣が「安全宣言」を出したはずの新型装甲車ですが、専門家は「乗るだけで職業病確定レベル」と指摘しています。
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陸自の「金曜カレー」はどんな味? 海自と陸自が輸送艦に同乗 文化も合流したらどうなった?
2025年4月に新造された輸送艦「にほんばれ」。実はこのフネは、海上自衛隊ではなく陸上自衛隊が運用していますが、毎週金曜には海自の慣習であるカレーが提供されます。陸自が動かす輸送艦では、このような海自と陸自の文化と慣習が入れ乱れる不思議な光景が広がっています。