月刊PANZER編集部の記事一覧
Writer: 月刊PANZER編集部
1975(昭和50)年に創刊した、50年以上の実績を誇る老舗軍事雑誌(http://www.argo-ec.com/)。戦車雑誌として各種戦闘車両の写真・情報ストックを所有し様々な報道機関への提供も行っている。また陸にこだわらず陸海空のあらゆるミリタリー系の資料提供、監修も行っており、玩具やTVアニメ、ゲームなど幅広い分野で実績あり。
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「カレーは防衛機密」潜水艦乗りのリアルに密着! “隠密”こそが最強、だから高給!?
海上自衛隊の潜水艦「とうりゅう」に乗艦。「知られていない」ことが強さに直結する潜水艦ですが、選択、食事、娯楽など、その知られざる「潜水艦乗り」の生活に迫ります。
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「早く抜けてくれ…“海の首都高”」やっと潜って“主戦場”へ 「潜水艦」の魚雷発射訓練に同乗 操舵手は20歳だった
そうりゅう型12番艦「とうりゅう」に乗艦。「海の首都高」を慎重に抜けて、訓練海域に入ると模擬魚雷の発射訓練が始まります。「沈黙」「隠密」を旨とする潜水艦は、ほかの水上艦とは違った航行の特徴が多くありました。
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爆撃機が戦闘機みたいに“ミサイル発射!?” 米で浮上の「空飛ぶ武器庫」改修案とは? 背景に中国の脅威
アメリカ空軍の次世代ステルス爆撃機「B-21 レイダー」を、全翼機型アーセナル(弾薬庫)機にする構想が浮上しています。爆撃機に戦闘機の役割を担わせようとするものですが、二つの要因がこのアイデアを後押ししています。
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「最も新しく、最も恐るべき」戦法と評された「特攻」 技術的には何を遺した? 思想を一変させた「カミカゼ・ショック」
日本軍の神風特別攻撃隊による攻撃は、常軌を逸した戦法としてアメリカ軍に衝撃を与えます。しかし技術史的な視点に立つと、このカミカゼは艦隊防空システムを変える契機をつくりました。
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トラックの“あり得ない”使い方 「日本独自の特装車」とは? 外国人ならパニック必至!?
イベントなどでよく見かける地震体験車(起震車)は、実は世界的には例を見ない日本ならではの特殊なクルマです。阪神・淡路大震災をきっかけに導入が進んだこの特装車には、どのような機能や役割があるのでしょうか。
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「ドイツさん戦車ください!」 北欧へ渡った戦車たちの波乱万丈すぎる半生…21世紀になって“カネに化けた!?”
第二次大戦中にソ連と戦っていたフィンランドは、ドイツからIV号戦車をなんとか購入します。しかし直後、ソ連との休戦が成立し、代わりにドイツが敵国に。ドイツ製IV号戦車15両には、その後も波乱万丈の運命が待ち受けていました。
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有名になっちゃった「秘密のスパイ機」なぜ今も現役…? しかも超“クセ強” 異形の偵察機70年のとんでもヒストリー
アメリカ空軍の異形の高高度偵察機U-2「ドラゴンレディ」が1955年8月に初飛行してから70年。その間、秘密スパイ機として有名になり、冷戦も終結して久しいですが、今も31機が現役です。古希を迎えたご長寿の理由を探ります。
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「最新の巨大空母」が東京でなぜ“イベント会場”に? イギリス海軍が断行した艦上フォーラム」の効果とは? でも決して“快適な会場”じゃなかった!
イギリス空母「プリンス・オブ・ウェールズ」が東京に寄港しました。国際イベント「太平洋未来フォーラム」が初めて軍艦で開催されたわけですが、今回、イギリスが空母を国際フォーラムの会場に使った意義を考えます。
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うわさの新型「軽戦車」まもなく登場? 時代遅れか未来形か 中国で進む「統合パッケージ化」
中国北京で予定されている軍事パレードに、新兵器がいくつか初登場する見込みです。その中には、数年前から噂されてきた軽戦車も存在。時代遅れか、未来形か――現在確認できる手掛かりから、その軽戦車の詳細を分析します。
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「海の化け物だ、見てはいけない…」 誰にも知られないはずの「原潜世界一周ミッション」を“見てしまった男”の末路
1960年、アメリカ海軍の原子力潜水艦USSトライトンは、世界初となる潜航状態での世界一周を成し遂げました。しかしその極秘任務の最中、太平洋の波間で思いがけない「目撃者」と遭遇していたのです。