世界の戦車を操れ! 世界的大ヒットゲーム World of Tanksをレッツ・バトル!!〈PR〉

夢の「マイ戦車」を操るゲーム「World of Tanks」。CGながら再現度の高さとゲーム内容の面白さから、世界中で1億人以上のユーザーがいる名作の魅力を探ります。

大迫力の戦車戦が手軽に味わえるワケ

「World of Tanks」(以下WOT)は、Wargaming.net社が開発した、インターネットを介してユーザー同士が戦うオンラインゲームです。

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「World of Tanks」は世界11か国600種類以上の戦車や駆逐戦車、自走砲を操って戦うオンラインゲーム(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 ゲーム内容は、タイトル名のとおり世界各国の戦車を操って戦うもので、2010(平成22)年からPC(パソコン)向けにサービスを開始(ローンチ)しました。それから10年を経た2020年現在、世界中に1億人以上のユーザーがいるとのこと。実際にプレイしてみたら、このゲームが10年間にわたってユーザーに支持されている理由がわかりました。

 WOTのポイントは大きく4つ挙げられます。
・出てくる戦車がとにかく豊富!
・操作方法が簡単!
・バラエティに富んだマップ。
・基本無課金。

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ゲームに登場するティーガーI重戦車。実車と見紛うほど精巧に再現されている(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 では、この4つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

600種類以上の戦車の操り方はいたって簡単

 WOTに登場する戦車は2020年10月現在、11か国600種類以上に上ります。

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イギリスのボービントン戦車博物館に保管展示されている世界で唯一稼動するティーガーI重戦車(柘植優介撮影)。

 時代でいうと、1910年代後半、すなわち第1次世界大戦末期から1970年代の冷戦時代ごろまでで、具体的には、フランスのFT軽戦車からアメリカのM48「パットン」戦車や、ドイツのレオパルト1戦車までとなっています。

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ゲームに登場するヤークトパンター駆逐戦車。初期状態は画像の7.5cm砲搭載であり、経験値やクレジットを貯めることで8.8cm砲に換装できるようになる(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 なお、WOTに登場するのは戦車に限りません。最も数が多いのは戦車であるものの、それ以外に駆逐戦車(対戦車自走砲含む)や自走砲もラインナップされており、戦車も、重戦車、中戦車、軽戦車と3タイプあります。国は、ドイツ、ソ連、アメリカ、日本、中国、イギリス、フランス、チェコスロバキア、ポーランド、イタリア、スウェーデンにまたがるため、スウェーデン戦車 VS イタリア戦車などという史実ではありえない戦いも生まれます。

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イギリスのボービントン戦車博物館に保管展示されている稼動するヤークトパンター駆逐戦車(柘植優介撮影)。

 これだけ車種が豊富ながら、プレイはいたって簡単。専用コントローラーなど必要なく、PC用のキーボードとマウスがあれば操作可能です。そのため、インターネットの接続環境さえ整っていればOKです。

ゲームの奥深さとプレイのしやすさが両立

 一方、マップは非常にバラエティに富んでおり40種類以上。戦う場所は草原や山岳路、砂漠や氷河、さらには市街戦まで多岐にわたります。また車種ごとに命中率や火力、防御力、機動性などが違うため、マップごとに個々に向き不向きがある点が、ゲームの奥深さにつながっているといえるでしょう。

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スウェーデンの凍結した港がモチーフの氷河マップ(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 しかも、基本的に無課金なのがまたウレシイところ。戦車は強さに応じて「Tier(ティア)」と呼ばれる10段階のカテゴリーに分けられますが、最高ランク「ティア10」まで無料で到達することも可能です。

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「BERLIN」と呼ばれる市街戦マップ。文字どおり第2次世界大戦末期のベルリン市街戦をイメージしたもの(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 草むらや森林、地形などを巧みに利用して、本当の戦車戦のような動きを初心者でも簡単に再現できるため、単純に「装甲が厚く、主砲が強力な戦車が強い」といい切れないのが面白いところです。

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「SAND RIVER」と呼ばれる砂漠マップ(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 なお、ゲームでは性能に差があり過ぎる車両どうしが対戦しないようになっているため、前出のFT軽戦車とレオパルト1戦車がぶつかることはまずありません。初心者は例外なくティア1から始まるので、そこで経験値を上げて、段階ごとにステップアップしていくようになっています。

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ソ連戦車の技術ツリー。左端がティア1、右端がティア10。ティアが進むにつれて車種が増える(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 ゲームは原則15分戦。そのため1試合あたりのプレイ時間も平均で10分ほどです。仮に勝敗がつかない場合でも15分経つと引き分けと判定され、強制終了になります。そのため、昼休みや就寝前の空いた時間に1.2戦だけプレイするなど、時間の合間に少しだけ遊ぶというのもアリです。

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「World of Tanks」では、ブループリント(設計図)のみで実車のないものも再現されているため、楽しみは尽きない(画像:ウォーゲーミングジャパン)。

 このようにWOTは戦車好き・ゲーム好きの方はもちろん、誰もが気軽に始められるオンラインゲームなのです。今なら、新規ダウンロード後招待コードを入力すると、特典を獲得できます。是非「レッツ・バトル」!

●ダウンロードはこちら
https://redir.wargaming.net/News_Norimono

●公式サイト
https://worldoftanks.asia/ja/

■ 新規ダウンロード特典
新規ダウンロード後招待コードを入力すると、特典ゲットできます。
『ID:VEHICLENEWS』
<特典内容>
500 ゴールド
プレミアムアカウント3日分
100,000クレジット
TKS z.n.k.m 20mm(ポーランド戦車)+搭乗員
新たな強化ミッション

【了】

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Writer: 柘植優介(乗りものライター)

子供のころから乗り物全般が好きで、車やバイクはもちろんのこと、鉄道や船、飛行機、はたまたロケットにいたるまですべてを愛す。とうぜんミリタリーも大好き。一時は自転車やランニングシューズにもはまっていた。

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