ミリタリーの記事一覧
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「騎兵が戦車に突撃」はウソだった? 実は“超精鋭”なポーランド騎兵の真実 現在進行形でまさかの“復活”も
「ポーランド騎兵がドイツ戦車に無謀な突撃を行った」という話は、第2次世界大戦の有名な逸話ですが、実はプロパガンダでした。近代兵器で武装した精鋭部隊だったポーランド騎兵の実像に迫ります。
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戦闘機の「ステルス化」は無敵じゃない!?「ステルス破り」狙う最新レーダー 終わりなき技術競争
最新鋭の戦闘機が持つ「ステルス性能」。レーダーに映らない無敵の技術と思われがちですが、実は「絶対に見えない」わけではありません。ステルスを見破ろうとする最新技術の正体とは、いったい何なのでしょうか。
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日本発「ダンボール怪鳥」に世界の軍・警察が注目…なぜ? 熱視線も納得の“とんでもないメリット”とは
日本のスタートアップ企業が開発した「ダンボール製ドローン」が海外で注目を集めています。価格の安さと生産性の高さから、軍隊だけでなく警察組織からも熱い視線が注がれているようです。
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戦車発明国の「新型戦車砲」が有人砲塔で砲撃に成功!…でも素直に喜べない? ウラにある「英国面」の黄昏
イギリスが開発を進めている新戦車「チャレンジャー3」が、有人での主砲実射試験に成功しました。戦車発明国にとって30年以上ぶりとなる快挙ですが、その背景には、かつての「戦車大国」が抱える複雑な事情と「黄昏」が見え隠れします。
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「空飛ぶ目」から「対艦番長」に転職か!? 海自も導入決定の新鋭無人機に“ミサイル搭載構想”発表 何を積む?
アメリカのジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)は、同社の無人機MQ-9Bに長射程兵器を統合する開発を進めていると発表しました。これにより、従来の偵察任務に加え、本格的な打撃任務への対応を目指します。
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100年現役に挑む爆撃機「新しいエンジン」のテストが進む! 実機でのテストも近い!?
航空機エンジンメーカーのロールス・ロイスは、2026年2月24日、F130エンジンの高度および運用性試験を無事に完了したことを発表しました。
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「ダメだこりゃ」の雰囲気が覆う欧州「新戦闘機」の共同開発、“国替え”の可能性も!? “ぴったりな国”が大陸の向こうに
フランス・ドイツ・スペインが共同開発する新戦闘航空システム「FCAS」の“空中分解”が確定的との見方が出ています。その一方、新たな“パートナー国”も浮上しています。
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ある意味“奇跡”の映画なのか!?『シベリア超特急』30周年! カルト的人気の理由とは? 衝撃のオチは『シックス・センス』超え!?
かつて映画解説者として人気だった映画評論家の水野晴郎さんが、映画監督兼主演で移動んだ『シベリア超特急』とは?
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新型戦闘機の名前 かなり「中二病っぽい!?」米空軍史上初めての“F”付き無人機
アメリカの無人機メーカーであるGA-ASIは2026年2月23日、アメリカ空軍向けに開発中の共同戦闘機YFQ-42Aに「ダーク・マーリン」という愛称を与えると発表しました。
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無骨さMAX!! 陸上自衛隊員の下駄車ツートップ 乗り心地は? @大阪オートメッセ2026
最新カスタムカーの祭典「大阪オートメッセ2026」にて、ほかの展示車とは異なるオーラを放っていたのが自衛隊の高機動車と、1/2tトラックです。災害派遣や訓練などでよく見る陸上自衛隊の「代名詞的存在」を、じっくり見てハナシ聞いてきました。