ミリタリーの記事一覧
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アメリカ戦闘機の最新型「導入やめた」 インドネシアが破格の条件でも“ドタキャン”した2つの理由 「日本案」不採用にもつながる背景
インドネシアが計画していたボーイング製戦闘機の導入を中止しました。“ドタキャン”の背景には何があるのでしょうか。
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F-2じゃない!? 国産のマッハ3級対艦ミサイルの試験に防衛省が「別の戦闘機」を指名 新たな「空母キラー」誕生か?
防衛装備庁岐阜試験場はこのほど、2025(令和7)年度における「ASM-3(改)の性能確認試験」に向けた、F-15J戦闘機による技術支援の契約希望者募集要領を公開しました。
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中国抑止へ“安く大量に撃てる”新兵器開発中!! 米空軍が「コスパ最強ミサイル」の実弾頭試験に成功
アメリカ空軍は2026年1月30日、現在開発中の新型巡航ミサイルである「射程延伸型攻撃弾薬(ERAM)」の実弾頭試験を、フロリダ州のエグリン試験訓練場で実施したと発表しました。
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東京に現れた「謎の青白フェリー」じつは自衛隊向け! 元「日本最速」の巨船 防衛省はどう使う?
2026年2月、東京港に1隻の巨大なフェリーが姿を現しました。新日本海フェリーの「はまなす」改め、防衛省のPFI船舶「はくおうII」です。なぜ今、民間船が自衛隊の輸送を担うのか。その驚きの運用計画に迫ります。
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自衛隊から「護衛艦隊」が消える!? 創設以来の大改編で間もなく誕生の「新艦隊」とは イージス艦も哨戒艦も配置換え
2026年3月、海上自衛隊が姿を変えます。冷戦期から日本の海を守り続けてきた「護衛艦隊」と「掃海隊群」が統合され、新たに「水上艦隊」が誕生。伝統の名称を捨ててまで断行する“戦後最大の組織改編”の狙いを読み解きます。
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YouTubeで突如“新車”発表!? 教育用の最新鋭「日の丸戦闘車両」がお披露目 名物MCもビックリ!
陸上自衛隊・中部方面隊の公式YouTubeが、最新の25式偵察警戒車を紹介しました。まだ一般部隊に配備されていない次代を担う新装備です。名物MCたちも驚愕した、ベールを脱いだばかりの「新車」を見てみます。
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「有人戦車+無人兵器」を80年以上前にやっていた!? “最強戦車”の知られざる「早すぎた挑戦」 写真だけはやたら残っているワケ
21世紀の戦場で使われる無人機のルーツをたどると、第二次世界大戦に行き着きます。連合軍から恐れられたドイツ軍の重戦車「ティーガーII」が、無人兵器を扱う専門部隊に最初に配備されていたのです。どのような経緯だったのでしょうか。
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潜水艦に「くっついて移動する」!? 米大手企業が“コバンザメ無人艇”新発表 これ一つで「魚雷もドローンも撃てます」
アメリカの大手防衛関連企業であるロッキード・マーティンは、新型の水中防衛用MMAUV(多用途型自律無人水中機)である「ランプリー」を発表しました。
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ロシア軍の無人機がF-16の攻撃を受け「木っ端みじん」に 地上から決定的な瞬間を捉えた映像が公開される
ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は、同国のF-16戦闘機が、ロシア軍の自爆ドローン「シャヘド」を撃墜する瞬間を捉えた映像を公開しました。