ミリタリーの記事一覧
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「乗るだけで職業病確定」「即刻使用禁止レベル」 ヤバすぎる“新型装甲車”問題 なのに大臣は「安全宣言」どう落とし前をつけるのか!? イギリス
2025年11月、イギリスの新型装甲車「エイジャックス」で演習に参加した兵士31人が障害症状を示し、国防省は運用を停止にしました。同省の装備調達担当大臣が「安全宣言」を出したはずの新型装甲車ですが、専門家は「乗るだけで職業病確定レベル」と指摘しています。
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ヒトラーが“沈めた”!? 悲劇の独戦艦「グナイゼナウ」往時の象徴はノルウェーに現存
「世界で最も美しい巡洋戦艦」との呼び声も 1936(昭和11)年の12月8日は、ドイツ海軍の巡洋戦艦「グナイゼナウ」が進水した日です。 同艦は、シャルンホルスト級巡洋戦艦の2番艦として建造されましたが、「悲劇の戦艦」 […]
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中国のネット工作は戦闘機輸出市場でも暗躍? 被害を受けたフランスが激怒した巧妙なネガキャン方法とは
2025年11月18日にアメリカの独立系シンクタンクである米中経済安全保障委員会(USCC)が、中国とフランス製「ラファール」戦闘機に関するレポートを公表して話題となっています。
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ついに有人機を撃墜扱いに! 米中などに先駆け量産間近の「無人戦闘機」ミサイルを発射する映像を公開 トルコ
トルコの防衛企業バイカルは2025年12月2日、無人戦闘機「バイラクタル・クズルエルマ」が飛行試験中に対空ミサイルの模擬弾を使用し、有人のF-16を撃墜判定とする様子を公開しました。
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陸自の「金曜カレー」はどんな味? 海自と陸自が輸送艦に同乗 文化も合流したらどうなった?
2025年4月に新造された輸送艦「にほんばれ」。実はこのフネは、海上自衛隊ではなく陸上自衛隊が運用していますが、毎週金曜には海自の慣習であるカレーが提供されます。陸自が動かす輸送艦では、このような海自と陸自の文化と慣習が入れ乱れる不思議な光景が広がっています。
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米空軍の超高価爆撃機B-2「左翼大破」の修理費を“80億円近く”コストダウン!それでも最終費用は驚きの値段!?
アメリカ空軍は2025年12月2日、着陸時の事故で主翼を損傷していたB-2「スピリット」が復帰したと発表しました
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ロシア軍の新型無人機に背後から「刺客」が迫る “撃墜の瞬間”を捉えた映像が公開
ウクライナ国防省は2025年12月2日、ロシア軍の自爆ドローン「シャヘド」の新型機を迎撃ドローンで撃墜する映像を公開しました。
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陸自の戦車も「飛んでくる弾を叩き落す!!」はずが…迷走する「防御の目玉」装備計画 実績あるシステムは“見ないふり?”
陸上自衛隊の10式戦車に搭載が検討されているアクティブ防護システム(APS)の選定が難航している模様です。有力候補と見られていたシステムが相次いで検証対象から外された背景には、何があるのでしょうか。
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「日本は原子力潜水艦を持てるの?」→「激ムズです!」 国際法×自衛隊の専門家が語る“決定的な理由”とは?
昨今、日本では潜水艦の次世代動力を研究するにあたり、原子力推進も選択肢として含むべき、という論調が挙がっています。実際、オーストラリアは原潜の導入を決め、韓国でも検討が始まっています。日本も可能なのでしょうか。
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ロシア軍が「1000機以上の無人機」を保管していた重要拠点が破壊される 衛星画像で被害明らかに
イギリス国防省は、ウクライナ軍の攻撃で被害を受けたドネツィク空港付近にあるロシア軍の無人機基地の衛星画像を公開しました。