富山県の記事一覧
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2県の自動車道をガッチャンコ!? “ほぼ無料”約100kmの大動脈の“風変りな成り立ち”
能登半島の交通を飛躍的に改善したのが「能越自動車道」です。半島の富山県側からS字を描くように輪島市までをつなぐ線形は、2県の道路整備を一体化して誕生したため、風変りな成り立ちや構造が見られます。
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あの超有名駅弁の自販機が!?→今まで無理だったコトができる「神サービス」、その内容とは 富山の「ますのすし」
北陸地方の鉄道網の要所のひとつでもある富山駅、同駅で代表的な駅弁といえば、間違いなく「源」の販売する「ますのすし」。この“自販機バージョン”が出現しています。
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ブリヂストンのパンクしない「未来のタイヤ」公道デビュー!全国初となる実証実験を開始
富山市とブリヂストンは2025年11月8日、パンクしない次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」を装備した電動バスの実証実験出発式を富山駅前で実施しました。
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「日本最大級の窓を持つ車両」がロングラン! “3社直通運転”で金沢駅まで乗り入れへ
えちごトキめき鉄道とあいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道の3社は観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」による上越妙高~金沢間の直通運転を初めて実施すると発表しました。
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「えっ、庄内に台湾便!?」好調インバウンドの波に乗れない“幻の海外路線” ローカル空港の復活を阻む“定期便化の壁”とは
コロナ禍以前、山形県の庄内空港など意外な地方空港にも国際線がありました。しかし、訪日客が急回復するなかでも、これら“幻の路線”の復活は簡単ではありません。なぜでしょうか。
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136年そのまま!?「日本一小さな村」が、意外なほど発展できたワケ 電車が便利なだけじゃない「ケンカして勝ち取った」もの
「日本一小さな村」かつ「日本一小さな自治体」が富山県にあります。電車アクセスの利便性から、県都の近郊のベッドタウンとして発展しましたが、その裏には「闘い」の歴史がありました。
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「一般人お断り」だった「すぐ帰らされる」激レア終着駅、いったい何がある!? 日本唯一「“猫”がつく駅」に行ってみた
災害のため一部区間の運休が続く黒部峡谷鉄道。現在の終点は、もともと「一般人お断り」だった駅で、なおかつ駅名に「猫」がつく日本唯一の存在でもあります。行ってみると、災害による被害の大きさを実感しました。