山手線の記事一覧
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【空から撮った鉄道】原宿の顔であった木造駅舎の終焉 山手線原宿駅5年間の記録
山手線原宿駅。ファッションと流行発信地の最寄駅として、駅前は沢山の人で溢れています。その後ろにはいつも木造駅舎がありました。大正時代に建設された木造駅舎は2代目で、2020年3月に営業を終了し、2021年3月にほぼ解体されました。原宿駅の顔、木造駅舎を追憶します。
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渋谷駅 遠かった旧埼京線ホームは今後どうなる? 移設1年 長~い高架通路も消えた
JR渋谷駅の埼京線ホームが、山手線ホームと横並びの位置に移設されてから1年が経ちました。とりわけ離れていた旧埼京線ホームは今後どうなるのでしょうか。
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高輪の「首曲がりトンネル」一部地上化 現地には「高輪築堤」観賞スポットがあった
港区高輪にある高さわずか1.5mの「高輪橋架道橋下区道」が、再開発工事に伴い一部地上路に切り替わっています。この地上路からは、日本最古の鉄道遺構と言われる高輪築堤も見ることができました。
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【空から撮った鉄道】「高輪築堤」のその後 3ヶ月後に撮影した姿
2020年12月に「高輪築堤」の記事をUPしました。その後は発掘作業が進行し、3ヶ月後の2021年3月末に空撮した際は、信号機土台や山側の石垣など、より一層築堤の姿が明るみになっていました。3ヶ月後のリポートです。
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【空から撮った鉄道】2021年の「都心の春」を撮り下ろしました
いままでの【空から撮った鉄道】では、主に過去の空撮エピソードを紹介してきました。ここで最新の空撮もお見せしようと思い、2021年3月に撮影したばかりの「都心の春」をお届けします。
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港区高輪の「天井低すぎるガード」GW明けに一部消滅へ 開発工事進む 残る部分は?
高輪ゲートウェイ駅の北側に、「提灯殺しのガード」と呼ばれる、高さわずか1.5mのガード下道路があります。天井が低いことで有名でしたが、周辺開発により姿を消しつつあります。今後どのような変化を辿るのでしょうか。
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山手線だけじゃない鉄道の「環状線」どこにある? 行先案内もさまざま 惜しい例も
日本には山手線や大阪環状線のほかに、都市内を一周する鉄道路線がいくつかあります。それらの「行先案内」は、どう表されるのでしょうか。実は、いくつかのパターンが見られます。
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【空から撮った鉄道】夜の東京はターミナル駅も眩い
2020年1月、東京の夜景と鉄道を空撮しました。その模様は2020年5月9日配信の「闇夜を走る「都電」の情景 昼間とは違ったその世界」でお伝えしました。今回はその続編です。都心のターミナル駅の夜景をご覧いただきましょう。
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一気に変わった渋谷駅の2020年…銀座線は近未来に 埼京線は隣に 空中通路で立体に
渋谷駅周辺の街の風景は再開発事業の進行とともに、2020年の1年間で大きく変化しました。駅の改良だけでなく、駅周辺も従来より利便性が高まっています。