東武の記事一覧
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「鉄道会社が作る街」の限界 「一方的な供給」から「みんなでやろう」へ急転換 再生あの手この手!
日本の鉄道会社が115年にわたり続けてきた沿線開発のビジネスモデルが、人口減少などを背景に大きな変革を迫られています。
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JRと私鉄でバチバチ争った「2つの終着駅」どっちがスゴい? 築135年vs.96年
世界文化遺産・日光の玄関口とも言える「日光駅」と「東武日光駅」。どちらも、昔から要人や外国人観光客を迎えてきた歴史があり、他の駅にはない特徴を有しています。二つの日光駅について取り上げます。
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「マジで!? あの因縁のライバル同士が…」衝撃から20年 「JR・東武直通特急」今どう使われている? 車両はどちらも旧世代
日光への観光輸送で長年ライバルの関係にあった国鉄(JR)と東武鉄道が手を結び、2006年から直通特急「スペーシア日光」を運転しています。どのような利用をされているのか、上下列車をそれぞれ利用してみました。
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「埼玉最大級のグランピング施設」が開業へ 夜の動物園を電動カートで巡るツアーも! 宿泊棟は2タイプ
東武動物公園の隣接地に埼玉県最大級のグランピングリゾート「グランフィルリゾーツ東武」が2026年3月に開業します。
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東武線で「春日部駅始発」のロングラン特急が運行へ 3社線にまたがり福島県まで直通! 年末年始限定
東武鉄道は、年末年始に野岩鉄道と会津鉄道に直通する臨時特急「スカイツリートレイン81号」を春日部~会津田島間で運行します。
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通勤ラッシュは「量から質」へ? もう「本数を増やすだけじゃない」コロナ禍を経て変化したこととは
コロナ禍を経て鉄道の通勤客が減り、首都圏を中心に混雑率が低下しました。この変化は減収に直結しますが、鉄道事業設備投資には変化が現れ始めています。
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「JRと東武の直通特急」が激変!JR車両のデザインが来年に一新 もともとは成田エクスプレスで活躍
JR東日本は、JR・東武直通特急が来年3月で20周年を迎えることを記念し、エクステリアデザインを変更します。
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6両から5両に“減車”が進行中、だけじゃなかった! 東武野田線の“主力車”がだいぶ変わっていた件
2025年11月、東武野田線(東武アーバンパークライン)で60000系電車の5両編成が営業運転を開始しました。野田線の新形車両である80000系電車に準じて、60000系は5両編成に短縮するリニューアルが進んでいます。
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特急リバティに「寝過ごし注意の駅」始発が誕生へ! 利便性アップ狙って6両編成の拡大も
東武鉄道は2025年12月12日(金)、ダイヤ改正の概要を発表しました。来年(2026年)3月以降、特急リバティが増車されます。
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東武線「寝過ごし注意の駅」が1年で最も賑わう!? 一大イベントに1万5800人が詰めかける
「寝過ごし注意の駅」としても知られる南栗橋駅が賑わうイベント「東武ファンフェスタ」が昨年と異なる内容で今年も開催されました。