海外の記事一覧
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「えっ、“運転士”の年収スゴすぎ…」 人手不足で高待遇化、その結果…!「弁護士になるより鉄道会社」な英国
英国では列車の運転士が足りず、運休が頻発するなど社会問題化しています。そこで高待遇の求人が増加。「弁護士になるより、鉄道の運転士になる方が良いと考える若者が増えている」状況です。
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「大空港のターミナル拡張」複数作るor一つの巨大ビルに…どっちがいい? 「将来の成田空港」と「アジア最強の乗り継ぎ空港」を比較
空港の旅客ターミナルビルは複数にするか、それとも1つに集約するか、どちらがいいのでしょうか。アジア最強格の乗り継ぎ空港「チャンギ空港」と、集約化を計画する「成田空港」、それぞれのケースを比較します。
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ビール50円台!? 欧州の「潜在能力MAXの知られざる観光地」スロバキアがスゴかった アクセス抜群、「よくある欧州の街じゃない」魅力
ANAが週3往復、羽田から直行便を飛ばしているオーストリア・ウィーン線。そのウィーンの空港および都市部からバスや電車などで1時間弱で、一般的なヨーロッパとは明らかに異なる景観を持つ都市へ行けることはあまり知られていません。それがスロバキアの首都「ブラチスラバ」です。どのような都市なのでしょうか。
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「欧州最凶クラスの背徳メシ」駅前フードコートで遭遇 その限界突破ぶりに「ラーメンライスが健康食に見える日が来た」
世界にはさまざまな“背徳グルメ”が存在します。日本でいえば、家系ラーメンにライスを付けるフルセットなどが代表例でしょう。ところが中央ヨーロッパの国・スロバキアで、それらを軽々と踏み越えてくるレベルの背徳メシに出会ってしまいました。
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なぜ好調? 「ANAの『世界で最も住みやすい都市』への直行便」、支店長に聞く特徴とは 実は超便利…?
2019年に開設されたANA(全日空)の「羽田~ウィーン」線。2025年度の搭乗率は9割近い状況で推移しているのだとか。同路線には、どのような特徴があり、好調の秘訣はなんなのでしょうか。
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「台湾版二郎系ラーメン」あった! 「牛肉麺=あっさり」を覆す“背徳麺”、その破壊力がスゴい 「これは完全にギルティ」な全貌とは
カロリーと幸福が直結した名物グルメが山ほどある「台湾」。そのなかでも「牛肉麺」はさっぱり系だと思っていたのですが、南部の高雄でそれを覆すものを見つけてしまいました。その姿はまさに「台湾版二郎系ラーメン」というのにふさわしいものでした。
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東京メトロに海外の地下鉄を任せたら「快進撃!!」 “日本式”は何をどう変えた? 英国鉄道大手CEOに聞いた
東京メトロや住友商事と提携してロンドンの地下鉄を運営している英国鉄道大手Go-Aheadグループ。今回その経営トップが単独インタビューに応じ、「東京メトロに期待すること」を明かしました。
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「東京メトロ式」で快進撃の海外地下鉄、運転士がスゴすぎる!? 「これを1日8時間…」 シミュレーターが“激ムズ”だった
英ロンドンのエリザベス線は、東京メトロや住友商事が英国鉄道大手Go-Aheadグループと共同出資する地下鉄路線です。今回、この心臓部ともいえる車両基地を見学。1台が数百万ポンド(数億円)するという本物の運転シミュレーターも体験しました。
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「落ち葉がひどいので特別ダイヤにします」なぜ都市の地下鉄まで!? 原因は自分たちで植えたジャングル 900万人都市を支えるなんとも壮大な“覚悟”
列車にとって、秋の落ち葉は遅延や運休を招く「自然災害」といえます。そのため一部の鉄道運行事業者は「落ち葉ダイヤ」を導入していますが、大都市ロンドンの近郊でも同様です。
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独「月1万円で鉄道・バス・地下鉄が全国乗り放題!」“サブスク”はローカル線の未来を変えるか? 実は日本でも静かに始まっていた
動画や音楽でおなじみの「サブスク」ですが、鉄道の世界でも革命が起きています。「赤字だから値上げ」という暗いニュースが多いなか、世界や日本で始まっている意外な取り組みを紹介します。