航空自衛隊の記事一覧
-
F-2戦闘機を“世界最強レベル”にしませんか!? 退役目前のはず…米企業が「F-35並み」能力向上策を提案していることが判明
航空自衛隊のF-2戦闘機は2035年からの退役が予定されていますが、アメリカの防衛企業から驚きの能力向上案が提示されました。F-35に匹敵する「世界最強」レベルへのアップグレードが検討されているようです。
-
撃墜されたパイロットを守る「最後の武器」とは? 宇宙にも携行した“サバイバル道具” ただし日本は大違いだった
敵地で撃墜されたパイロットが携行するサバイバルキットには、専用の銃が含まれることがあります。それは単に敵と戦うためだけでなく、生き残るための「お守り」としての重要な役割も担っています。
-
「指示たった4回」でミサイル発射! 超ハイスペック無人戦闘機、パイロットの役割すら変える驚異の自律っぷりとは
ボーイング・オーストラリアが開発する無人戦闘機MQ-28「ゴーストバット」は、AIによる自律制御で飛行します。昨年の試験では空対空ミサイルを発射し、標的の撃墜に成功。その指示内容は、驚くべきものでした。
-
新型の「剛腕な巨人」が空自百里基地に出現! 100tの腕で戦闘機を吊り上げる“衝撃の光景”を公式公開
航空自衛隊百里基地が、滑走路上で動けなくなった戦闘機を移動させるための訓練を実施しました。新たに配備されたという100tクレーンが使われています。
-
陸海空“1400人派遣”は史上初! 自衛隊が米比訓練「バリカタン」参加へ 陸自が誇る「長槍の刺客」も投入
統合幕僚監部は、米国とフィリピンが共催する多国間共同訓練「バリカタン26」に、自衛隊が過去最大規模となる約1400名で参加すると発表しました。陸海空の各自衛隊がそろって実動訓練に参加するのは、これが初めてです。
-
-
米軍の「空飛ぶ指揮所」ドローンで大破! 撃墜よりヤバい “地上での損失” 深刻すぎる「残り少数」の台所事情
対イラン作戦を展開するアメリカ軍に激震が走りました。サウジアラビアの基地でE-3G早期警戒管制機が、イラン側の自爆ドローンとみられる攻撃で大破したのです。じつは今回の損失は、アメリカ軍にとって看過できない厳しさを孕んでいます。
-
-
ブルーインパルスとC-1初号機“銀ちゃん”の「軽自動車」だと!? 空自公式がSNSで公開「クセが強すぎる」レプリカ車が話題に
航空自衛隊 岐阜基地の「飛行開発実験団」がSNSに投稿した、C-1初号機とブルーインパルスを模したラッピングカーの写真が話題を集めました。
-
次期戦闘機「GCAP」ついに初契約! ただ不安要素も 司令塔「GIGO」本格始動の裏側
日英伊による次期戦闘機開発プログラム「GCAP」の司令塔である国際機関GIGOが、開発主体のエッジウィングと初の契約を締結しました。約1450億円にのぼる契約の全容と、国際共同開発が抱える懸念点を深掘りします。