航空自衛隊の記事一覧
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なぜ「人間誘導のミサイル」開発に至ったのか 埼玉に残る特攻兵器「桜花」完全レストアされた姿
埼玉県にある航空自衛隊の入間基地に、レストアされた古いロケット機を見つけました。これは旧日本海軍が太平洋戦争末期に配備した特攻機「桜花」。なぜ、この機体は元陸軍の飛行場だった入間基地にあるのでしょうか。
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整備士も戦闘機で飛ぶことがある!? 南国の最前線で見た空自プロフェッショナルの気概
航空自衛隊で戦闘機に乗るのは一般的にパイロットだけと思われがちですが、なかには整備員でも乗れる場合があるとのこと。どうすれば戦闘機に乗れる整備員になれるのでしょうか。そこにはスキルアップも絡んでいました。
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スクランブル回数日本一! “国防の最前線” 沖縄のF-15戦闘機部隊に密着「失敗できない」みなぎる緊迫感
航空自衛隊創設70周年の2024年は、沖縄県の那覇基地に所在する戦闘機部隊、第204飛行隊も発足60周年を迎えます。今回、国防の最前線で奮闘する部隊を密着取材しました。
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ブルーインパルスなのに青くない!? 実機すら残っていない「幻の塗装」ごく短期間で終わった切ない理由
航空自衛隊を代表するアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」。初代が使っていたのはF-86ジェット戦闘機ですが、さらに発足当初は今ではイメージできない塗装をまとっていました。なぜ消えてしまったのでしょうか。
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「日本一忙しい戦闘機部隊」異色の経歴もつ南国のF-15飛行隊長 どう隊員を束ねているのか
日本で最も緊急発進の回数が多い那覇基地の第9航空団。そこでF-15Jを運用する第204飛行隊の隊長に話を聞きました。飛行隊のリーダーとして十人十色のパイロットを率いる飛行隊長は何を心掛けているのでしょうか。
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新米自衛官を襲う「台風」とは? ベッドもロッカーもグッチャグチャ!? 厳しすぎる“伝統” 続く納得の理由
日本から遠く離れた南の海上で発生し、屋外に爪痕を残す台風。しかし自衛隊の「台風」はすぐ近くで発生し、屋内で猛威を振るうそうです。隊員なら必ず1回は経験する自衛隊名物の「台風」とは?
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「世界最強の戦闘機」より強かった!? テストで敗けた異形のライバル機の“怪物”ぶり 「あれは政治的敗北だった」
「世界最強の戦闘機」と呼ばれることもあるF-22「ラプター」と、採用時にライバルだったのがYF-23です。同機がトライアルに負けたのには、性能とは別の「大人の事情」があったと主張する人がいる模様です。
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